「亀は意外と速く泳ぐ」2005年の作品。この作品は私の中ではスルメ作品と呼んでいる。つまり、噛めば噛むほど上手い、観れば観るほどこのゆる~い世界に入りこんで、中々出られない、まさにそんな感じである。
三木監督は何本も映画を撮ってあるが、女性が主人公のものはこの作品と2009年の「インスタント沼」のみ。
ちなみに亀速が面白かったので、インスタント沼は劇場へ見に行った。
ぬぬっ( ̄▽ ̄)
余程、三木監督は緑がお好き?
余談だが、この手の緑が似合う人は中々いない。それは、緑色は肌が白い人はより白く。黒い方はよりくすんで見えるからだ。こわい色でより個性的に映ってしまうことから、普通は敬遠される色。マンガチックにも見えるし。それを2人は自然にマッチしているところが素晴らしい。
このインスタント沼を観るまで、麻生久美子さんという女優さんを知らなかった。今では主に映画に引っ張りだこ。この中でも、言ってみれば亀速の30代バージョンみたいみたいな仕掛けがいくとおりも用意されていて面白かった。個人的にはちょっとしつこいかな?と思っていたら、亀速は90分に対してインスタントは120分。どんなに面白いギャグがあっても2時間はちょっときついというのが本音だった。そして、麻生さんの癖のない芝居が続くので←麻生久美子さんは好きな女優さんだけど。 途中から樹里さんで変換して見たりしていた。←ごめんなさいσ(^_^;)
三木監督の笑いは一テンポ遅れてやってくる。ゆるい。でも、このゆるさで笑いをとれるのは役者の力以外には成り立たない。まず、存在自体は平凡だけれど、日常に潜む小さな面白さを発見するところからはじまる。本人は至って大真面目。でも、人とピントがずれている。その事を本人は全くわかってなく、自分が正しくて全うだと思っているギャップが面白いのだ。それを自然体で表現できるのは至難の技。素が天然だけでは飽きられてしまう。やはり、感の良さや間の良さ、セリフの言い回しが大事なんだよなぁと思う。
樹里さんはこのスズメの役はオーディションで掴んだ。オーディションでは、気のない「は~い」を言うというものだったらしい。←監督によるコメンタリーから。何人ものオーディションを受けた人からは監督の望む「は~い」をいう役者はいなかったところで樹里さんの登場。一発で決まったらしい。でも、樹里さんは何で選ばれたのか全く理解できない(^^)そこに本当のおかしさ、面白さが出ている気がする。私も本編をみて笑ってしまったシーンでもある( ̄▽ ̄)
当時18歳か19歳くらいの樹里さんに23歳の人妻役っていうのが、まずもってウケるw 蒼井優さんとの真反対コンビにも(^_-) 三木監督作品にはお馴染みの岩松さんとふせさんもかなりツボ。インスタント沼では、客席はまばらなのに岩松さんが登場しただけで、笑いが起こってたwもちろん、私も(*^o^*)このマニアックさがたまらない。昨日は久々に見直していたら、ゆる~い笑いの後の切なさに泣けてきてしまった。そこそこラーメン(T_T)
三木監督作品の中ではぶっちぎりで大好きな作品である!本音をいえば、インスタント沼も樹里さんでみて見たかったくらい。樹里さんが30代になった時にまた三木監督作品に出て欲しいなぁ。ゆる~い中に柔らかい陽だまりのようなスズメがいます。陽だまりの親子の会話(*^o^*)ニコニコ♪ニコニコ♪
亀速はじっくり語りたい作品でもあるので、本編に関してはまた明日に続きます。
iPhoneからの投稿
三木監督は何本も映画を撮ってあるが、女性が主人公のものはこの作品と2009年の「インスタント沼」のみ。
ちなみに亀速が面白かったので、インスタント沼は劇場へ見に行った。
ぬぬっ( ̄▽ ̄)
余程、三木監督は緑がお好き?
余談だが、この手の緑が似合う人は中々いない。それは、緑色は肌が白い人はより白く。黒い方はよりくすんで見えるからだ。こわい色でより個性的に映ってしまうことから、普通は敬遠される色。マンガチックにも見えるし。それを2人は自然にマッチしているところが素晴らしい。
このインスタント沼を観るまで、麻生久美子さんという女優さんを知らなかった。今では主に映画に引っ張りだこ。この中でも、言ってみれば亀速の30代バージョンみたいみたいな仕掛けがいくとおりも用意されていて面白かった。個人的にはちょっとしつこいかな?と思っていたら、亀速は90分に対してインスタントは120分。どんなに面白いギャグがあっても2時間はちょっときついというのが本音だった。そして、麻生さんの癖のない芝居が続くので←麻生久美子さんは好きな女優さんだけど。 途中から樹里さんで変換して見たりしていた。←ごめんなさいσ(^_^;)
三木監督の笑いは一テンポ遅れてやってくる。ゆるい。でも、このゆるさで笑いをとれるのは役者の力以外には成り立たない。まず、存在自体は平凡だけれど、日常に潜む小さな面白さを発見するところからはじまる。本人は至って大真面目。でも、人とピントがずれている。その事を本人は全くわかってなく、自分が正しくて全うだと思っているギャップが面白いのだ。それを自然体で表現できるのは至難の技。素が天然だけでは飽きられてしまう。やはり、感の良さや間の良さ、セリフの言い回しが大事なんだよなぁと思う。
樹里さんはこのスズメの役はオーディションで掴んだ。オーディションでは、気のない「は~い」を言うというものだったらしい。←監督によるコメンタリーから。何人ものオーディションを受けた人からは監督の望む「は~い」をいう役者はいなかったところで樹里さんの登場。一発で決まったらしい。でも、樹里さんは何で選ばれたのか全く理解できない(^^)そこに本当のおかしさ、面白さが出ている気がする。私も本編をみて笑ってしまったシーンでもある( ̄▽ ̄)
当時18歳か19歳くらいの樹里さんに23歳の人妻役っていうのが、まずもってウケるw 蒼井優さんとの真反対コンビにも(^_-) 三木監督作品にはお馴染みの岩松さんとふせさんもかなりツボ。インスタント沼では、客席はまばらなのに岩松さんが登場しただけで、笑いが起こってたwもちろん、私も(*^o^*)このマニアックさがたまらない。昨日は久々に見直していたら、ゆる~い笑いの後の切なさに泣けてきてしまった。そこそこラーメン(T_T)
三木監督作品の中ではぶっちぎりで大好きな作品である!本音をいえば、インスタント沼も樹里さんでみて見たかったくらい。樹里さんが30代になった時にまた三木監督作品に出て欲しいなぁ。ゆる~い中に柔らかい陽だまりのようなスズメがいます。陽だまりの親子の会話(*^o^*)ニコニコ♪ニコニコ♪
亀速はじっくり語りたい作品でもあるので、本編に関してはまた明日に続きます。
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