今月のはじめに、弾丸日帰りツアーに行ってきた。鹿児島まで黒毛和牛を食べ水族館に行くコース。貸切バスで往復6時間は正直疲れたけれど、お肉はしっかり美味しく頂いたし文句はいうまい。
行きはみんなで話が盛り上がるが、帰りは疲れで殆どの方が寝るもの。
しかし、私は乗り物では寝れないタイプでどうしようかと思っていたら、帰りのバスの時間を使ってDVDを流してくれた。
綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ第3集
( ̄▽ ̄) えっ!と、思ったけれど前から二番目の席の私は特等席。
眠れないから、見るしか無い。
で、見て見ると((((;゚Д゚)))))))
面白い。こんなにけなされてるのにみんな笑ってる。すごいなぁ!言葉のテンポと口調と表現が独特で面白い。誰しも老いてきたと感じる、あれやこれやを面白、おかしく誇張して続ける。みんな一緒で、自分だけが辛いんじゃないと連結感が出てくるよう。
先日コロッケショーを見に行ったけれど、同じ事を思った。この人はほんとのプロの芸人やと。最近は震災後もあって、お笑いの番組がTVにはびこってる。確かに辛い時に1番元気になる のは笑うこと。でも、今は正直お笑いが面白くないのだ。内輪うけで勝手に盛り上がる映像や誰かをいじめたり蔑んだりの笑いは後味も悪く芸がない。だから、いつしか私はこのTVのお笑い番組は見なくなったのだ。小さい時に見ていたドリフの古典的なコントは素朴で単純で面白かったなぁ。
最近はお客様と話してもコメディドラマが面白くないという話で盛り上がる事が多い。話題に上がるという事は、実は見たいの現れだったりする。
で、結果は、のだめ病なんだということで落ち着いた。のだめは繰り返し見ても飽きない。飽きないどころか何度も見たくなって中毒になる。なんでか! 間が良し!切れよし!テンポ良し!物語がしっかりしていて、笑わせながらも泣かせる。キュンときながらも元気もりもりになる。ピアノなんて弾いたことないのに、手だって見てると動き出しちゃうw 私は、ブルースリーか(^^;; 私がのだめを知ったのはSPが終わった後だった。だから、のだめの実写を見た後にのだめの原作を読んだのだが、私は原作より実写が好きだった。原作はのだめが何を考えているのかあまり書かれていない。千秋のモノローグ、考えは痛いほどわかるのに。でも、実写のだめは等身大の人間として、変態だけどリアリティがある。おちゃらけてどーしようもないのだめがいるかと思えば、ピアノに打ち込んでホタル化したのだめもいる。その振り幅の広さを喜怒哀楽を混じり合わせながらのだめになっている。
樹里さんの芝居には天井がないようにみえる。つまり、枠から必ず溢れる。見ているこちらは目が離せなくなる。だって、いつだって予想の斜め上をいってくれるんだから。原作ファン納得の稀な作品だったと思う。
それと、やっぱり配役がいい。みんな、適役だったとおもう。特にのだめと千秋のコンビは最高だ! お互いが言葉を発さなくても、長年の阿吽の呼吸が心地よいし、お互いの距離感が絶妙である。多分、のだめを超えるコメディドラマはないんじゃなかろうか。
超えなくていいとさえ思ってる自分がいる(*^o^*)
日本のコメディエンヌとしては、第一人者のひとりになったであろう樹里さん。実は一番難しい役どころを持ち前の個性でものにした作品、亀速やキラーバージンロードなどもそう。コメディエンヌの条件は、運動神経がいい、頭の回転がはやく、感がいいこと、会話の受身が面白くて他に真似ができないほど独自であること。大真面目でいて考えがぶっとんでること、自分の笑いのセンスに鈍感なこと、泣く芝居が上手いこと…など。サーカスのピエロを見てもそうだけど、可笑しいけど切ない。切ないから面白いのかもしれない。 先日書いた深津絵里さんもそのひとり。 だから、2人で見たいなぁ。気分爽快で元気がでるやつ。コメディが実は1番難しい。人を笑わせる事って大変なのだ。これは、才能がないと無理かも。努力してできるものでもなさそう。天賦のナニカがなければ。
こんな事書いてると、また、のだめを見たくなってきた( ̄▽ ̄)
のだめ後編のマニアックな見方の続きをまた書かなければ!
笑いは、疲れ、肩こり、頭痛、便秘、冷え症…その他諸々によく効きます。
そして、地球も救ってくれる!
次々に発表される次回作のドラマのキャストたち。その原作はもはやオリジナルは少なく、人気の漫画や小説ばかり。筋がしっかりしていてぶれないのはいい。だけれど、原作ファンが納得する配役でお願いしたい。
のだめカンタービレが何故成功したか。もちろん、キャストも適任だったけれど、制作スタッフが心から原作を尊敬し大事にして、原作に近い形で作り込んだから。その高い意識はスタッフや役者に伝搬してよりクオリティの高い作品になったのだろう。
そんな作品を私は、リアルタイムでみたい!
iPhoneからの投稿
行きはみんなで話が盛り上がるが、帰りは疲れで殆どの方が寝るもの。
しかし、私は乗り物では寝れないタイプでどうしようかと思っていたら、帰りのバスの時間を使ってDVDを流してくれた。
綾小路きみまろ 爆笑!エキサイトライブビデオ第3集
( ̄▽ ̄) えっ!と、思ったけれど前から二番目の席の私は特等席。
眠れないから、見るしか無い。
で、見て見ると((((;゚Д゚)))))))
面白い。こんなにけなされてるのにみんな笑ってる。すごいなぁ!言葉のテンポと口調と表現が独特で面白い。誰しも老いてきたと感じる、あれやこれやを面白、おかしく誇張して続ける。みんな一緒で、自分だけが辛いんじゃないと連結感が出てくるよう。
先日コロッケショーを見に行ったけれど、同じ事を思った。この人はほんとのプロの芸人やと。最近は震災後もあって、お笑いの番組がTVにはびこってる。確かに辛い時に1番元気になる のは笑うこと。でも、今は正直お笑いが面白くないのだ。内輪うけで勝手に盛り上がる映像や誰かをいじめたり蔑んだりの笑いは後味も悪く芸がない。だから、いつしか私はこのTVのお笑い番組は見なくなったのだ。小さい時に見ていたドリフの古典的なコントは素朴で単純で面白かったなぁ。
最近はお客様と話してもコメディドラマが面白くないという話で盛り上がる事が多い。話題に上がるという事は、実は見たいの現れだったりする。
で、結果は、のだめ病なんだということで落ち着いた。のだめは繰り返し見ても飽きない。飽きないどころか何度も見たくなって中毒になる。なんでか! 間が良し!切れよし!テンポ良し!物語がしっかりしていて、笑わせながらも泣かせる。キュンときながらも元気もりもりになる。ピアノなんて弾いたことないのに、手だって見てると動き出しちゃうw 私は、ブルースリーか(^^;; 私がのだめを知ったのはSPが終わった後だった。だから、のだめの実写を見た後にのだめの原作を読んだのだが、私は原作より実写が好きだった。原作はのだめが何を考えているのかあまり書かれていない。千秋のモノローグ、考えは痛いほどわかるのに。でも、実写のだめは等身大の人間として、変態だけどリアリティがある。おちゃらけてどーしようもないのだめがいるかと思えば、ピアノに打ち込んでホタル化したのだめもいる。その振り幅の広さを喜怒哀楽を混じり合わせながらのだめになっている。
樹里さんの芝居には天井がないようにみえる。つまり、枠から必ず溢れる。見ているこちらは目が離せなくなる。だって、いつだって予想の斜め上をいってくれるんだから。原作ファン納得の稀な作品だったと思う。
それと、やっぱり配役がいい。みんな、適役だったとおもう。特にのだめと千秋のコンビは最高だ! お互いが言葉を発さなくても、長年の阿吽の呼吸が心地よいし、お互いの距離感が絶妙である。多分、のだめを超えるコメディドラマはないんじゃなかろうか。
超えなくていいとさえ思ってる自分がいる(*^o^*)
日本のコメディエンヌとしては、第一人者のひとりになったであろう樹里さん。実は一番難しい役どころを持ち前の個性でものにした作品、亀速やキラーバージンロードなどもそう。コメディエンヌの条件は、運動神経がいい、頭の回転がはやく、感がいいこと、会話の受身が面白くて他に真似ができないほど独自であること。大真面目でいて考えがぶっとんでること、自分の笑いのセンスに鈍感なこと、泣く芝居が上手いこと…など。サーカスのピエロを見てもそうだけど、可笑しいけど切ない。切ないから面白いのかもしれない。 先日書いた深津絵里さんもそのひとり。 だから、2人で見たいなぁ。気分爽快で元気がでるやつ。コメディが実は1番難しい。人を笑わせる事って大変なのだ。これは、才能がないと無理かも。努力してできるものでもなさそう。天賦のナニカがなければ。
こんな事書いてると、また、のだめを見たくなってきた( ̄▽ ̄)
のだめ後編のマニアックな見方の続きをまた書かなければ!
笑いは、疲れ、肩こり、頭痛、便秘、冷え症…その他諸々によく効きます。
そして、地球も救ってくれる!
次々に発表される次回作のドラマのキャストたち。その原作はもはやオリジナルは少なく、人気の漫画や小説ばかり。筋がしっかりしていてぶれないのはいい。だけれど、原作ファンが納得する配役でお願いしたい。
のだめカンタービレが何故成功したか。もちろん、キャストも適任だったけれど、制作スタッフが心から原作を尊敬し大事にして、原作に近い形で作り込んだから。その高い意識はスタッフや役者に伝搬してよりクオリティの高い作品になったのだろう。
そんな作品を私は、リアルタイムでみたい!
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