私はド、アナログ人間である。携帯電話を持って15年程になるが、ほとんどメールはやらない、二回程やりとりしたら電話で話す方が好きなタイプ。メールだと言いたい心境まで辿り着けないもどかしさがずっとあって、メールの方が気が楽という人の気がしれなかった。携帯電話は話すアイテムだという事を覆してくれたのは樹里さんファンになってから。当時はドコモを使っていて、何でも検索してると出てくる玉手箱みたいだった。知らない情報がわんさか出てくる、出てくる。でも、見たくない情報や捏造記事にも相当傷ついたりしていた。そんな中で毎日楽しみにしていたのは、樹里さんをほんとに好きなファンの方が書いたブログや掲示板を見る事だった。2008年に嵌って以来、私の仕事後の楽しみはネットサーフィンで、新しいブログを見つけてブックマークに入れ、じっくり詠ませてもらいながら、一緒にうんうんと頷く。樹里さんは現在26歳と若いが樹里さんファンの方は女性が多く年齢層も私と同年代の方も多かった。樹里さんの良さに嵌ったのは私だけじゃなかった!という安心感をもったな。そして、樹里さんファンの特色はただ、かわいいだの、きれいだの見かけだけではなく、樹里さんの内面性に強く惹かれている点で、1人の人間として性別や年齢を越えて好きという純粋な思いがそこに溢れていた。

2008年からたった4年しかたってないのにネット通信環境は随分と変わってきた。樹里さん関係でいえば、掲示板に毎日集って来てあった方が個人ブログやmixiに移り、TwitterやFacebookへ。最新はLINEも。そういう意味で、私が初めてTwitterを知ったのは樹里さんからだった。

2010年春ドラマ「素直になれなくて」

Twitterをきっかけに知り合った男女の物語。流行りにあんまり乗って欲しくない樹里さんにこの設定はどうかと思ったが、ラスフレのスタッフで瑛太君と共演ということもあり楽しみにみていた。

内容は、色々言いたい事はある(^_-)
でも、今回はふれない。
つまり、1番重要なのはこのドラマでTwitterを知った事だった。

でも、自分がはじめるまでの勇気は到底なかった。ブログや掲示板も見てるだけで、自分は満足だと思ってた。いや、満足してると思いこませてた。
それがTwitterの世界へ押し出してくれた強烈な風は、大河ドラマのあり得ないバッシングと樹里さんファンの絆の深さ、暖かさだった。

江がはじまって、そのイジメにも似た悪質な投稿やブログの中でキラリとした一つのブログを見つけた時の喜びを忘れない。まさに泥の池に浮かぶ蓮の花みたい。

北マングスのラフスケッチ帳 江編

北マングスさんの樹里さんへの愛情と江への思いの丈が切々とまた、楽しく語られている。江は広報が全く動かなかった。いや、役目を果たさなかった。私はこのブログが江の正式な広報であり、また、樹里さんの公式サイトと芯から思っている。きっと、アミューズも陰ながら感謝してるに違いない。毎回必ず見るのが楽しみだったブログにコメントを書くまで、一年かかる。初コメントの緊張は今でも覚えてる。そこまでに至るまでになれたのは北マングスさんがついたコメントに必ずコメントを返してくれる誠実さがみてとれたから。いいコメントも辛辣なものにも。でも、緊張する(>_<)でも、伝えたい(^-^)のダッチロールを繰り返し、ある日の夜にえい!と気合を入れて投稿した。コメントを投稿するのに2時間くらいかかった自分の文章に、わっ!硬い(。-_-。) 読みにくい(。-_-。) 長すぎる(。-_-。) と三段落ち。言ってみれば、転校生が初の挨拶でカチカチに手と足が一緒になるようなものだったな。
こんなんで、返信もらえるんやろうか、とか、コメント返すのって大変だしめんどくさいやろうなとか思いが重なり、毎日見てたブログを丸二日勝手にみれなくなってしまった。 そして、二日後、恐る恐る見ると暖かい返信が待っていた(((o(*゚▽゚*)o)))
嬉しかったな。この一回からコメントが出来るようになり、樹里さんのお誕生日のお祝いをTwitterでつぶやき送るという、嬉しい企画まで、参加出来るようになった。

そして、今。Twitterは5月から始めブログは一週間になろうとしている。毎回、自分でも長い文章書いてるなと思う。でも、その分インプットばかりしてきてアウトプットが足りなかったんだ、きっと。毎日、お客様とは話すけれど、ほんとの深い樹里話は出来ない。話したい!8月は初めて東京へ行きオフ会に参加したが、とてもはじめてとは言えないくらい心から話せたことが嬉しかった。この交流は現在進行形である(^-^)

一つの出会いから開かれる道。
北マングスさんのブログへは今でも新たなご新規さんがコメントを寄せ続けている。あの時の私みたいにドキドキしながら投稿してるのかな、ワクワクかな?など、思いながらも真心で繋がる樹里さんの輪が広がるのが嬉しい。

ドラマのスナナレのラストでハルはナカジに手紙を送ってた。Twitterは全世界通じるのにおかしいだろと私も突っ込みをいれた。

でも、先日、東京のオフ会に参加された方から旅先のお土産を直筆のお手紙付きで頂いた。嬉しかった。もちろん、お菓子も美味しく頂いたのだが、旅先まで私の事を気にかけてくれた事、その文字に胸が熱くなりました。

ハルの行動はナカジを動かしたんだね、きっと!

ちょっとアナログ人間からは脱皮した私ですが、Twitterでもブログでも心を持って伝えたい。出会った皆々様、ありがとうございます(^^)

そして、こんな素敵な縁をくれた樹里さん!ありがとう!ずっと、応援してます。


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