第4話~。
このドラマ、胸が痛くなります…。
お母さんのところに戻った奈緒とつぐみ。
いきなり7歳の子ども連れてきて、怒るかと思いきや
すぐにおばあちゃんとして仲良くなっていましたね。
しかし、部屋は見つかったにしても
いろいろ問題はあるわけで…
学校には行けないんだよねぇ~
その頃、葉菜は娘がしているかもしれない疑惑を
確信に変えていました。
そこで、つぐみちゃんに会い、見つけられてしまう。
もうここにはいられないと言った奈緒に対して、
葉菜は、学校に行かせる方法を教えてくれました。
虐待を受けている親子に
身分を明かすことはできない。
その特例を利用した。
このシーンはねぇ~。
見ていてつらかった…
嘘をつくということはやっぱり
嘘を積み重ねなければいけないわけで
つぐみも十分理解しているんだろうけど
7歳の子供が…って考えると見てられなかったなぁ
学校に行けるようになったつぐみ。
奈緒が迎えに行くんどけど、
そこでつぐみが投げた紙飛行機…
それが、施設で奈緒が残していた
紙飛行機と同じで…
奈緒は気づいてしまうんでしょうか。
このときの松雪さんがすごかった!!
驚きと憎しみが混じったような表情が印象的でした。
一方で、こちらも気づいてしまった雑誌記者。
つぐみにあれこれきくなんて最低だな…と
思っていたんですがさらに最低なことに
黙っていてあげる代わりに1000万円もらえばいいと…
何を考えているんでしょ…。
一瞬、奈緒がこの記者を殺してしまう!?と思ったけど、
虐待された子供が殺されているという事実が
世の中にある中で、殺すというテーマは筋がずれると思うのでないことを祈ります。
あと、奈緒の妹芽衣ですが…
どう関係してくるんでしょ…。