今回は、正宗母の問題です
このお母さんがねぇ~
強烈なんです!!
やっぱ…お母さんがしっかりしてると
子供は頼りないのかな…笑
そんなお母さんは部屋に置いてある人形をみて
彼女ができたと勘違いして…
そんなことより
ちゃんとした仕事に就いてほしいと…
その場は、隠し通せましたが
あっさりバレてしまいました
ある意味、彼女できたよりも衝撃的な知らせだよね
ほんとに自分の子どもかと問いたくなる気持ちも
わかります
それでも正宗は
自分のために陽子さんは1人で育てたんだ
自分が育てるといいます
そんな正宗に同意することができず
怒る正宗母
それでもやっぱり…
気になっちゃうんだよね
そこで友哉先生に出会い
コハルちゃんには大人の協力がもっと必要だと聞かされ
実家に戻ってきてはどうかと
提案します
正宗も今の状況が正しいとは思っていないわけで…
戻ることにするんだけど
コハルちゃんが描いた絵を見つけます
ここは、陽子さんが住みたかった家
陽子さんと住むはずだった家だということに気づき
お母さんにそのことを伝えます
正宗母は、自分が片親で育ってきたから
どんなに大変でさみしい思いをさせるのか知っている
だから…
コハルちゃんにそんな思いはさせたくない
あなたも大変だから…と訴えます
そんな母に正宗は
幸せじゃなかったの!?と言います
その問いに
確かにお父さんの愛は伝わっていた
幸せだったと涙します
お母さんも考え方を変えてくれたみたいですね
自分と同じような道にたどってほしくないという気持ちも
できればこどもには幸せになってほしいと思う気持ちも
当然なのかもしれない
でも、子どもが幸せだというなら
それでいいのかもしれないですね…
そういえば
瀬山君がはとこだったとは!!!笑