こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
場内巡視では、作業の進捗状況の把握および、安全衛生責任者
が作業者に指示した事項が作業でいかに実施されているかを
点検します。
場内巡視には、安全衛生責任者自身による巡視のほかに次の
ような種類があります。
・統括安全衛生責任者または元方安全衛生管理者による巡視
・安全当番(安全週番)による巡視
・安全衛生責任者会、職長会による巡視
・点検担当者による巡回
(自社の専門技術部門またはメーカー等)
・元方事業者、関係請負事業者の店社安全衛生担当者による
巡回
巡視は作業場所のほか資材置場、加工場、休憩所、宿舎等も
対象とします。
また、巡視の結果は所定のチェックリスト等に記録し、工事終了
まで保存しておきます。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、作業開始前の点検について説明します。
法令等を参照して作業場所が安全かどうかについての点検事項
を定め、作業前に点検を行います。
また、安全装置、保護具などは、導入時に所定の性能を有して
いても使用時間の経過とともに材質の劣化や部材の摩耗による
機能の低下が生じてくるので、作業前に点検を実施します。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、安全ミーティングの流れについて説明します。
1.安全衛生責任者がリーダーとなって進める
2.全員の服装、体調などをチェックする
3.グループ責任者を指名するとともに、その日の人員配置、
作業予定を指示する
(そのためには、安全衛生責任者は、前日の元方事業者
との安全工程打合せ会の結果に基づき、前日中に自ら
監督業務を果たせるような計画を作っておく)
4.作業予定については、5W1Hの手法で、なるべく簡潔・
明瞭に説明する
なぜ(why):作業目的(後工程との関連を簡潔に)
なにを(what):作業内容(使用資材・機材とその数量
などを含めて)
いつ(when):作業の時間(例えば、何時までに、午前中に、
本日中に)
どこで(where):作業場所(具体的な地点、箇所、範囲等)
だれが(who):作業員の配置(必要な資格等を確かめて
指名)
どのように(how):具体的な作業方法、手順とその急所、
品質と安全確保のポイント等
5.他業種との連絡・調整事項などを伝達・確認する
6.KY活動を現地で実施する
7.実施状況を安全衛生責任者が確認・記録する
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