こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、毎日の安全施工サイクルにおける作業後の実施事項に
ついて説明します。
●持場後片付け
後片付けは、翌日の作業の準備であるとともに、良好な
作業環境を維持することによって災害の防止と作業能率の
向上を図ることができます。
後片付けは、毎日就業前の5分から10分間、次の事項を
行います。
1.不要材・発生材の指定場所への集積
2.安全通路・詰所等、共用部分の整理、清掃
3.翌日の使用工具・器具・材料等の準備・確認等
●終業時の確認
安全衛生責任者は、自社の作業区域内の整理・整頓・清掃
状況、火気の後始末、使用機械工具の電源カット等の確認を
行います。
また必要な事項は作業日誌等に記録しておきます。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、毎日の安全施工サイクルにおける作業中の実施事項に
ついて説明します。
●作業中の監督・指導
指示・打合せ・教育したことが作業の中で実行されているか
を監督し、不安全作業があれば直ちに的確な指導を行います。
●安全工程打合せ
元方事業者と協力して安全工程打ち合わせを実施し、当日の
作業の進行状況を報告します。
また、翌日の実施作業についての連絡調整を図り、安全対策
の確認を行います。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
前回、場内巡視の概要について説明しましたが、今回は
場内巡視の重点について説明します。
場内巡視の意義は、安全衛生責任者の経験と知識を活用して
危険要因を排除することにあります。
そして、以下の事項について、実施状況の確認を重点的に
行います。
1.実施計画や打ち合わせの結果に基づいた作業の実施確認
2.施設の不安全状態の排除
3.混在作業による危険の排除
4.不安全行動の排除
例えば、次のような不安全行動に対する指導を行う
作業手順が守られているか
不安全な物の置き方をしていないか
危険を知らないで作業していないか
連絡合図が不明瞭でないか
勝手な行動をとっていないか
防護具を使用しているか
5.重機・車輌等の危険の排除
上記を実施することにより、ゼロ災害が達成できるようにします。
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