こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、建設現場における職業性疾病について説明します。
近年の建設工事は、施工の省力化と品質の多様化に応じた
新材料・新工法の採用が急速に進み、これに伴ってじん肺、
振動障害、有機溶剤中毒、一酸化炭素中毒、腰痛症および
熱中症等が発生しています。
また、毎年、硫化水素ガス中毒や酸素欠乏症による死亡災害が
後を絶ちません。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、建設現場において後を絶たない崩壊・倒壊災害について
説明します。
土砂災害、構造物の倒壊により、一時に多数の死傷者を伴う
大規模な災害が発生しています。
1.雨が強くなったにもかかわらず作業を継続して法面が崩壊、
上下水道管の埋設工事で土止め支保工を設けないことに
よる土砂崩落による災害
2.コンクリート打設時の型枠支保工の根がらみ、水平継ぎ材
不足による支柱の倒壊、強度不足による簡易足場の倒壊
これらは重大な災害に至るという認識が薄く、作業者任せの面が
多くみられます。
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こんにちは。
職長教育・安全衛生責任者教育を行うRSTトレーナーです。
今回は、建設業における車両系建設機械(クレーンを含む)
による災害の多発について説明します。
最近の建設業では、工事の効率化のためにあらゆる現場で
機械化が進み、さらに使用する機械の複合化・高速化が
進んでいます。
このような機械化は、建設工事における過酷な労働や危険な
作業を排除することになります。
その一方、建設機械等に対する知識不足、運転上の技能未熟、
合図・方法の欠陥、点検保守の不備等に起因する災害が
発生しています。
また、クレーンや車両系建設機械を使用する工事においては、
関連する作業に混在作業が多く、接触防止のための周辺への
立ち入り禁止措置および誘導者の配置が適切でなかったことに
よる災害もみられます。
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