こんにちは!
本日は職長教育が何故業績アップに繋がるのか?
について触れてみたいと思います。
職長教育がなぜ業績アップに繋がるのでしょうか?
職長教育を受講し職長になると、以下の5項目の方法・知識が身に付きます。
●高品質な製品の製造・サービスの提供
●作業効率化によるコストダウン
●労働災害の抑制
●経営者と労働者間・労働者間の意思の疎通
●客先に与える職長教育修了という安心感・信頼感
職長教育で受講する下記の「12個のキー」を習得することにより、各々業績アップに繋がるポイントがつかめます。
1.作業手順の定め方
「作業手順書」の作成
↓
「安全な施工」
「均一な製品の製造」
2.作業方法の改善
「高品質な製品の製造」
「コストダウン」
「安全な作業の確立」
3.労働者の適正な配置の方法
「人件費のコストダウン」
4.指導及び教育の方法
「作業効率の上昇」
「トラブル回避」
「作業の分担」
5.作業中における監督及び指示の方法
「高品質な製品の製造」
「従業員のモチベーションアップ」
6.作業設備の安全化
「労働災害費用の抑制」
7.環境改善の方法および環境条件の保持
「労働災害費用の抑制」
8.安全または衛生のための点検方法
「労働災害費用の抑制」
9.異常時における措置
「労働災害費用の抑制」
10.災害発生時における措置
「労働災害の抑制」
11.労働災害防止についての関心の保持
「企業方針の周知」
12.労働災害防止についての労働者の創意工夫を引き出す方法
「連帯感の芽生え」
「責任感の芽生え」
など、会社に与えるメリットは軽視できません。
たかが職長教育、されど職長教育なのです。