しばらくブログでご無沙汰でしたが、今も1対1の個別指導塾で毎日の生徒の頑張りを見ています。

最近よく思うのは、小学校ではなかなか学力の差が分からないので、中学校に入って部活動を頑張っているうちに

勉強に差が出来てしまって、1年生の2学期の終わりころには決定的な内申点の棒グラフの真ん中に位置してしまうということです。

それでは、どうすればいいか?

答えは、小学6年生の時に塾に通いだして、そこで小学校の算数とか国語の勉強をするんじゃなくて、中学校の英語と数学の勉強を早めにやっていくということです。

塾に週1回でいいので、そこで小学校の算数と国語を早く終わらせて、途中からは英語と数学の予習をシステムを組んで計画的にやっていくことで、劇的に中学校の成績が良くなります。中学1年生では、初めてワークに取り組まなければいけないので、それだけでも負担が大きくなってしまうので、ワークをやるころには答えがスラスラ出てくるように先に先に予習をしていくことが肝心です。内申点がオール3の生徒と、オール4の生徒とでは選べる高校の景色があまりにも違ってきます。

是非、塾には小学校6年生から通わせてください。そしてそのまま通えるのであれば、中学校、高校と通っていただいて、自分の

行きたい大学に行ってほしいと思います。