朝、スズメの鳴き声で目が覚めた。
朝靄(あさもや)がかった田舎の風景。
コレ、コレですよ!求めていたのは!
ってことで、昨日失敗したというか、知識が無いので
基礎作業がまるっきり進みませんでしたが
朝のコーヒー飲んで一服してからホームセンターの
開店時間に合わせ突撃してまいりました。
そこで、プロらしき方から色々とご意見を拝聴し
『うんうん、なるほど。それなら出来そうだワイ』
と、アバウトであるが出来そうな感じでイソイソと
戻ってきました。
ホームセンターの人から教えてもらった『水糸』と呼ばれる
ナイロンのタコ糸のような代物ですが、コレをピーンと張ると
直線が出るわけですね。このピーンと張った糸を直角にし
決められた長さの地点に杭を打ち込んでいくと寸法通りの
長方形が出来るわけです。
この長方形に張った糸に「水準器」って水平を図る道具で
「高さ」を確定してやりますと、基礎の原型が出来る訳ですね。
と、ここまでホームセンターの人に聞いたままを書いております。
もっと、プロの方々がご存知の最新鋭の方法が
あるだろうと思いますが、我々ごときは、これで十分!
