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【ロケットストーブ】


略してロケスト。


近年DIYでのアウトドアグッズの革命といっても

過言ではないコノ代物。

あまりアウトドアーに造詣が深く無い方には

聞きなれないと思いますので、簡単に説明を。


ロケットストーブとは、オイル缶(一斗缶でも)を

2つ(3つでも)を組み合わせ、中に煙突を

差し込んだら出来上がるストーブの事です。



【こんなの】



コイツの何がスゴイかを羅列するとですね


1.廃材(貰ってきたり)をDIY(工作)で作れるてコスト安

2.焚き火やコンロと比較にならない熱効率

3.火力がスンゲー

4.持ち運びが楽チン


もっとあるんですが、私の足りない頭でも

すぐにコレだけ出てきます。


では、詳しく説明するよ~


1.廃材をDIYで!


ガソリンスタンドや車の修理工場でオイル缶を貰って下さい。

捨ててあるやつでもOKです。(¥0)

中の煙突はホームセンターで色々売ってます。(¥2000+α)


この状態でもOKなんですが、今の流行はオイル缶の中に

パーライトっていう「石みたいな」ものを入れると缶自体が

熱くならず火傷しないのでオススメ(¥1000~2000)


ここまでで¥3000~¥4000程度です。

これが、高いと思う人は現地にお弁当を持って行こう!



2.焚き火やコンロと比較にならない熱効率


焚き火の煙で目が痛い!な経験は誰にでもあることですが

あの白いモクモクは木材から出たガスが不完全燃焼で出るんですね。

ようは、木材の燃える物質が一部燃えずにモクモクなっていると。

そのモクモク分は熱に変わらず逃げて行っちゃってるわけです。

このロケストは、そのモクモクも全部燃やすので少ない

木材(燃料)で大きな熱を出す事ができます。


アウトドアショップで薪が沢山売られていますが、

このロケストなら薪1~2本でご飯が炊けます(・・・ハズ)



3.火力がスンゲー

焚き火では、グツグツ系のシチューや

ローストビーフなど弱火で長時間煮炊きするのに

向いていますが、腹が減ってスグに食べたいとか

ステーキを一気にジューってな感じには

このロケストはオススメ!

もうね、火力がゴーッ!って感じです。


4.持ち運びが簡単

ペール缶2~3個+パーライト(軽石みたいなの)なんで

女子でもエイッ!って持ち上がるよ。

水には弱いから使い終わったら雨に濡れない所へ移動!

ってのも楽チンなのが尚、ヨロシ。



ってことで、皆さんもレッツ・トライ!