年越しにバイトの深夜勤入れてしまいました。年越しそばはインスタントですねヽ(´Д`;)ノ

とりあえずあと8時間あまりで風邪を治さなくてはいけません。。。ゴホッ

本日観た映画はコチラ!


「アラビアのロレンス」1962アメリカ・イギリス

1914年、第1次世界大戦が勃発し、アラビアはドイツと同盟を結んだトルコ帝国の圧政下にあった。英国はドイツ連合軍の勢力を分散させるため、稀代の天才戦略家ロレンスをアラビアに派遣した。アラブ王族の軍事顧問となったロレンスは、独自のゲリラ戦法を駆使して反乱軍を指揮し、アラブ国民から砂漠の英雄とうたわれるようになる。だが、次第に自分が軍上層部に利用されていることを知り、アラブ民族もまた、部族間の対立からロレンスを裏切っていく…。    Sony Pictures より

1914年 7月に第一次世界大戦 が勃発し、イギリスも参戦する。10月 に召集されイギリス陸軍省作戦部地図課に勤務することになる。臨時陸軍中尉に任官され、同年12月にはカイロの陸軍情報部に転属となり、軍用地図の作成に従事する一方で、語学を活かした連絡係なども務める。1916年 10月には、新設された外務省管轄下のアラブ局(局長はホガース)に転属され、同年3月 には大尉に昇進。この間の休暇にアラビア半島へ旅行しているが、これはオスマン帝国(トルコ)に対するアラブ反乱の指導者を選定する非公式任務であったと言われる。

メソポタミアのクトで籠城中の英軍を救援するためオスマン帝国軍の買収工作に参加し、10月にはハーシム家 当主、フサイン・イブン・アリー の3男ファイサル・イブン・フサイン と会見。この年から1918年 までは情報将校としてオスマン帝国 (トルコ)に対するアラブの反乱を支援する。  wikipedeia より



中東で問題になっているイスラエルにおけるパレスチナ問題とかはここから始まっていたんだなぁと勉強させられました。

ユダヤ人とアラブ人(後のパレスチナ人)との歴史を垣間見るうちに知ったことは

理解し合えればもっとうまう行くんじゃないか、しかし理解することすら汚らわしいという考えがあること。

もうどうすればいいんだろう…


井戸の水飲んだだけで殺されてしまう、そしてそれが掟という人々。

その場に飛び込んだら自分なら3時間で死ねるね(´Д`;)



映画のほうはというと60年代に作られたとは思えないほどの画像の綺麗さがまず印象的でした。

そして圧巻の227分・・・なげぇ(つд

でも飽きずに観られたのは魅力溢れる俳優人のおかげでしょうか。


どこまでも続く砂漠で挑戦し続けたロレンス、英雄と言われるにはたしかに完璧な人間だとは思えないけれどそれがむしろ良かったんじゃないかな。

実力と自信と運を持ち合わせ、無謀ともいえる作戦を成功させ続けた英雄に興味を持ちました。


是非ごらんアレ!

★★★★☆