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ゴルフ便利グッズのブログ

ゴルフをはじめて1年で「80台」が出せました!
スコアアップに効果のあった練習方法や便利グッズをご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

前回 のブログでは、

「パットは、インパクト時の『強さ』で距離のコントロールをするのではなく、

テイクバックとフォロースルーの『振り幅』でコントロールする!」


ということをお伝えしました。


今回は、その具体的な練習方法をお伝えしたいと思います。


まず、パット練習ができるゴルフ練習場に赴きましょう!
(広めのグリーンがあるところが良いです!)

そして、パターの振り幅によって、ボールがどのくらい(何歩分)転がるのかを確認します。


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それでは順をおってご説明したいと思います。


いつもの「足幅(スタンス幅)」で立ちます。ボールは両足の「真ん中」に置きます。


パターヘッドの振り幅ですが、まずはテイクバックを「右足のつま先(親指の前)」で止め、
フォロースルーは「左足のつま先(親指の前)」で止めます。

何回か素振りをしたら、実際にボールを打ってみましょう。


③ボールが止まった後、ボールが転がった距離を「歩測」で確認し、記録します。

たぶん、2歩か3歩分ではないでしょうか。


④次に、またさっきの場所に戻り、再度ボールを打ちます。

今度は、テイクバックは「右足の小指の前」で止め、フォロースルーは「左足の小指の前」で止めてみましょう。
さっきより振り幅が少し広がりました。

何回か素振りをし、ボールを打ちます。


⑤ボールが止まった後、ボールが転がった距離を「歩測」で測り、記録します。
たぶん、4歩か5歩くらいではないでしょうか。


⑥今度はテイクバックを「右足の端から、靴一足分離れた場所」で止め、フォロースルーを「左足の端から、靴一足分離れた場所」で止めてみます。

そしてボールを打ち、転がった距離を「歩測」で測り、記録します。


このようなことを繰り返し、

どんな振り幅を打つと(テイクバックとフォロースルーをどこで止めると)、歩測で何歩分ボールは転がるのか?

または、歩測で何歩分の距離でボールを止めるには、「振り幅(テイクバックとフォロースルー)」はどこで止めればいいのか?

を検証します。

そしてそれらを記録し、「一覧表」をつくります。

※長い距離についても、ぜひ検証してみましょう。
(10歩、12歩、15歩、20歩など)


このパッティングの注意点は、「ヘッドアップ」です。

パターのクラブヘッドを、フォロースルーまでしっかり目で追いかけようとすると、どうしても顔が左に上がってしまい、「ヘッドアップ」の原因になります。

私なりの予防策は、「ボールを左目で見る」ことです。

そして「ぼんやりと見る」ことです。

どこか1点に焦点を合わせるのではなく、ボールを含め両足全体をぼんやりと視界におさめます。

この「左目でぼんやり見ながら、クラブヘッドの振り幅を確認しながら打つ」には、少し練習が必要です。


近くに練習できるグリーンがある方はそこで練習されると良いと思います。

しかしそうでない方は、「6mのパターマット」 がお勧めです!

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次回は、この練習方法についてお伝えしたいと思います。


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