ゴルフ便利グッズのブログ -3ページ目

ゴルフ便利グッズのブログ

ゴルフをはじめて1年で「80台」が出せました!
スコアアップに効果のあった練習方法や便利グッズをご紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!

打ちっぱなしで猛練習し、アイアンを番手ごとに使いこなせるようになり、

更に、アプローチで10ヤードから80ヤードまで、10ヤード刻みで打ち分けられるようになった時のことです。

 
某コースでラウンドし、1ホール目、あることに気付きます。

「あれ?グリーンまでの残りヤード数表示がない。。。」
 

多くのゴルフコースでは、グリーンまでの残りヤード数を示す「サイン」があります。

それは「短い木」だったり、「プレート」だったり。

ゴルフ便利グッズのブログ  ゴルフ便利グッズのブログ
 


しかしそのコースには、残りヤード数を示すサインがありませんでした。。。


しかたがないので「目測」で距離を測定し、クラブを選択し、ボールを打ちました。

結果はミスショット!大きくショートしてしまいました。。。


うーん。。。

さて、何が悪かったのか?

(まあ、そもそも腕が悪い、というのもありますが) 番悪かったのは、心に「迷い」があるまま打ってしまったことです。


残り、140ヤードくらいかなあ。

この距離ならいつも7番くらいだけど、もし本当は130ヤードなら、グリーンオーバーしてしまうなあ。

8番にしておこうか。でも、見ようによっては、150ヤードくらいに見えないこともないなあ・・・。うーん

みたいな感じです。


本当は私の最初の見立て通り、140ヤードだったかも知れません。

問題なのは、

確信が持てず、自信のない状態で、迷いや不安がある状態でショットに臨まなければならなかった
、ということだと思います。


不安は「ためらい」を生み、腕や身体を委縮させ、いつものスイングを出来にくくします!


仮にコース内にサインがあったとしても、「それがグリーンエッジまでの距離なのか」

それとも「グリーン中央までの距離なのか」、分からないこともよくあります!

 
さらにはアプローチの時!

残り100ヤード未満になると、残りヤード数の表示はされず、完全に目測で距離設定をしなくてはなりません。

40ヤードなのか50ヤードなのか、それが心の中で定まらず打つショットは、きっと練習を積んだ

いつも通りのものには程遠いものになるはずです。
(少なくとも私はそうでした!><)
 

そんな時、今回ご紹介する「デジタルスコープ」 は大変役に立ちます!
 

ゴルフ便利グッズのブログ ≪詳細はこちら≫


残り何ヤードなのか、機械が測定し、明確にデジタル表示をしてくれます!

そして迷いなく、自信を持っていつものアプローチショットを放つことが可能になります。


「距離を測定する器具」は、競技では「使用不可」のことが多いです。

(最近はローカルツールで認められるところが増えてきました)

 
ただ、仲間内でプレーする際には問題ないと思いますし、

何よりコース上で「自分の目測感」を鍛えることに役立ちます!

※まず目測で残りヤード数を測り、その後に「デジタルスコープ」で測定。そのズレを修正しながら、自分の目測を鍛えるやり方です。


いざという時に、あると安心な役立ちグッズ 「デジタルスコープ」!

ぜひお試しください!^^


「ゴルフ便利グッズパートナー」 では、スコアアップや快適なゴルフに役立つ便利グッズをご紹介しています。ご興味ございましたら、ご覧くださいませ。^^