企画集団TR-M代表の灰谷で御座います。
諸々更新が滞っておりましたが、
改めて明日のCross Horizon 2ndについてお知らせいたします。
詳細は画像をご覧ください。
地図も載せておきます。
腹筋崩壊は「セントレイクレノン椿名駅6F」になります。
エレベーターに乗ってお越しくださいませ。
6年ぶりのカバーライブとなります。
Sound Horizonさん、Linked Horizonさんの歌だけでなく、
サンホラの世界観を踏襲した朗読劇も行わせて頂きます。
では、出演者を紹介させて頂きます。
黒猫の歌姫 みお
否定の地平線よりやってきた歌姫はどんな唄を唇に灯すのか。
檻の中の箱庭には答えは無く輪廻を巡ってその答えを見つけるのだろうか。
貴方が遺した物語の可能性を、別の視点から見つけよう。
そして黒猫は今日も泣いたまま、ミャオミャオ。
星屑の歌姫 まそっぷ
星屑をちりばめた夜空に浮かぶ月光を背に彼女はやってきた。
それは路地裏の楽団からの使者か、それとも楽園パレードに誘われた地平線の住人か。
一つだけ言える事は確かな実力を兼ねそろえた歌姫であるという事。
彼女の唇にはどのような詩が灯るのか…。
黒鴉の歌姫 遠里春衣
前回のクロホラからの継続参加者で古き地平線からの同胞。
唇に灯した詩は彼女に一筋の光を与えた。
そして長い時を経て彼女の表現力は進化を遂げた。
あの頃僕らが夢見ていた地平線を、彼女は飛び越していく。
狭い籠の中から抜け出し、蒼穹を悠々と翔る白鴉のように。
妖星の歌姫 ことり
彼女を表す言葉を探そうとした時、何も出てこなかった。
いや、指し示す言葉が無数にありすぎて多くを語る事が出来なかった。
それはまるで西洋骨董屋根裏堂の女主人の如く…。
妖しくも輝きを放つ星のように彼女は唇に詩を灯す。
葛藤の彫刻家 ヒロンティア
普段は違うステージでパフォーマンスを披露している彼も、
この地平線では何かを模索し続けている。
対極の存在。光と闇。動と静。
二律背反の迷路に入り込み、彼は葛藤を続ける。
天才と呼ばれし彫刻家のように…。彼の唇にはどのような詩が灯るのか。
そしてそれは一つの決断を導く事となる。
野薔薇の歌姫 幸村星奈
薔薇によって詩が弾圧される時代を経て、彼女はやってきた。
地上の月輝と呼ばれた盲目の詩人のように、
多くの人の心の闇に希望の灯を照らし続ける事は出来るのか。
彼女は今日も詩を綴るのである。新たな希望を唇に灯すべく。
霧の向こうの歌姫 夏姫
幾つものサンホラカバーイベントに立つ歌姫。
彼女には代名詞があった。
だが、その代名詞を綴ることなく、 今回は新たな詩を唇に灯す。
右手に赤い情熱を、左手に蒼い情熱を。
右手を天に翳し、赤い情熱を振り回す。
焼けつく時代を巡り、凍える時代を巡り、もう一度君と出会う為に歌おう。
偽じまんぐ 灰谷霧人
お帰りなさい、サンホラー諸君。
今宵、6年の時を経て我らはここに集う事になった。
6年の時を経て得た経験を舞台で魅せよう。
6年の時を経て得た知識で舞台を彩ろう。
再び君達と巡り合えた奇跡を、6年の軌跡を交差させよう。
ようこそ、『Cross Horizon(交差する地平線)』へ…。
チケットの予約・取り置きは下記メールアドレスでも受け付けています。
elevensoul568☆gmail.com
☆を@に変えて下さいね。
それではサンホラー、ローラン諸君の参加をお待ちしています。
灰谷 霧人