こんばんは。年の瀬となりました。大晦日です。
今年は月に一度は更新する、という漠然とした目標の中で、完全にとは行かないまでもまぁそこそこの更新頻度が保てたかなと思っています。
日記ブログならいざ知らず、一応武道に対して思ったことを書くと言うスタンスでやっているものですから、毎日毎日新しいものが出てくるものでもありませんし。
とはいえ、当年度は武的側面では結構充実していたのではないかと思います。そもそもが体重が重すぎたのを20キロ落とすことができました。まだ重いけど。
練習も会社の働き方変革の後押しを受け、週に一度は道院にいけるペースをつかみましたし、土日についても定例的に大学生有志と一緒に練習することができました。卍生活が充実していたように思います。それを認められてか、時期は未定ですが次期道院長になるような話も先日の忘年会でいただきました。
今まで自分の練習(すらできていなかったですが)を主体としており、後進指導はするとしても定期的に道場にいけないわけですからどうしても単発的になってうわべの練習しか見れてませんでしたが、今年は毎週定例的に見れるので、基本となる練習方法から見直しを行うなどできました。
どうしても道院組織は「基本は軽めに、その後はずっと術科」になりやすい。それで「動けないけど術科はできる。まぁ年齢が年齢だから大学生のようには行かないよね」というのがよくあるパターン。でもこれは僕は違うと思っています。動けない人が道場の中でできてる技ってのはあくまで「練習のための技」の精度が高いだけで実際では絶対に使えない。なので、年齢関係なくできる基礎トレを多く加え、動きの基礎を向上する練習方法を取り入れました。皆さん実感できてるかどうかは不明ですが、少なくとも動きの質は変わってきているように思えます。下半身の安定感が違う。
また、最近危ういなと思うのが「知識のなさ」です。少林寺拳法の技を知らない、というレベルではなく、一般常識のレベル?が危うい。上腕骨の本数は片手で1本(上腕骨)。肘から手首までは2本(とう骨と尺骨)ということを3人に聞いたら3人とも知らない。びっくりしました。
20歳やそこらの大学生がわからないのは若干織り込み済みでしたが、結構な成人の方も知らない。「一般常識のレベル?」と上ではてなマークを付けたんですが、常識と思ってはいけないことがわかりました。漫画「バキ」のキャラクターも「格闘技は最終的には解剖学に行き着く」と言っていましたが、興味を持って取り組めば取り組むほど、自分が取り組んでいる対象である”人体”について調べたくなると思うので、問題は知識ではなく興味の方なのかもしれません。
2018年は2017年に達成したことに加え、知識面・興味面でも向上出来るよう目指せたら良いな、と思う次第です。
ブログ村でブログランキングに参加して、(母数は少ないものの)なぜだかちょこちょこ少林寺拳法の部で1位をいただきました。こんな文章だらけ、しかも稚拙な文章のブログを見てくれてる人が居るんだなぁと思うと怖い気持ちとうれしい気持ちが同居いたします。これからもご支援のほどよろしくお願いいたします。
では、皆様よいお年を。
写真は当時背骨の具合がどうなってるのか知りたくて初ボーナスはたいて買った脊柱模型です笑
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