達人への道!? | 金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒の少林寺拳法修行記

金剛禅門徒としての自覚を促すべく旧タイトル「練習日記(仮)」からタイトルを変更しました。

内容は変わりません。

よろしくお願いします。

技と言うのは不思議なものですね。


というより、人生そのものがこんな感じなのかもしれないけど、


「わかった!!」と「あれ?まだまだだ。。。」の繰り返し。


「わかった!!」で満足してしまってもそこで終わり。

「あれ?」で諦めてしまってもそこで終わり。


どんなに努力を重ねてもやっぱりまだまだ壁はあるんでしょう。



でも、今日、確かに一つの壁を越えました!それもなかなかまれに見る大きな壁だったと思います!

いや、壁を乗り越えかけてる、と言いなおしておきます。もっと研鑽・検証しないとわかりませんし。。。



満足してしまうとダメ、とはいったものの、やっぱり人間ですし数日間は浸らせてください!自分にごほうびを与えさせてください!にやにやさせてください!!長いことの夢だった壁を乗り越えられそうなんです(^_^)v


でも技ってやっぱり奥が深い!


今日出来るようになったこと自体は実は技ではなく、技の中に組み込むことでより有効な技になる、というだけのものかもしれません。これを主体にして終わらす気はさらさらないですし・・・。先が開けた感じでホントにうれしいです。


思えば三年近くここで足踏みしてたなぁ。。。。





・・・・ちょっと話が抽象的過ぎるかな。


・・・そのうち武道名とか技の名前とかぐらいは出してもいいかな。。。