シュシュのカバンを持ってくると、
「行く行く、僕も行くです。」
自分から、カバンの中に入り込む。
「どぞ、出発してくらさい
」
ってな、感じ
シュシュ君、これから、何をされるのかも知らず・・・
カバンしょって、
で、細い坂道を
正面から自転車がきて、ぶつからないように・・・・・
目の前に、手が出た
「おおお」
「冷たいな~~無視された!」
カバンから、シュシュがワサワサ出てきた
「おお、いたの、シュシュちゃん」
「シュシュしょって、細い道だと、緊張してて、下ばっか見てたよぉ。
ごめんね~」
くりちゃんパパさんとは思わず、道路だけ見てて。
コーナンに入るなり、シュシュはブルブル震えだした。
「お願いします。」
「肛門線ですね。爪は?短いですね。」
お尻を、ムギュ~~
今日は、随分キーキー言って、お姉さんを噛み付こうとしてた。
「足の裏の毛はいいですか?」
「ああ、自分でやるのでいいです。」
お姉さん、300円の肛門線だけで、ごめんね~~~~~~
あとは、自分でやりたいからさっ
「あららら、かわいい~
」
おばさんは、シュシュの顔に手をだして、あごをスリスリ、
シュシュは初対面の人、苦手なのよ・・・
少し我慢してたけど、おばさん、あまりにしつこくて、
ガウガウしだした![]()
「遊んでるのね~甘噛みね~
」
いやいや、これは嫌がってます・・・・・・
とは言えず・・・・・
ガブっていったら困るから、おばさんから、シュシュを引きながら、
「こらこら」って言ってみたけど・・・・
結構、しつこく触られて
シュシュ、鼻にすごいしわよせて、怒ってました
「あ、キーちゃんとこ、寄ってく?」
「わさわさわさわさ~~~~~![]()
![]()
」
もう、大暴れで、このまま素通りできないでしょぉ
「シュシュがきたがってたから」
「シュシュ~~~~~
」
おやつを沢山もらって、ママに抱っこしてもらって、
わさわさ落ちつかなくて、
アルバイトのお姉さんにも、抱っこアピール、わさわさ抱っこしてもらって
ご満悦

