次世代テレビについて | NullPointerException

次世代テレビについて

 こんばんは、茶々市@healthiaです。
 ヤマハがついに自社パッケージでボカロ出すそうですよ。真打は遅れてやってくるとか。


 さて。




 リモコンの目の付け所は、確かにうまいと思った。
 でも、その次世代感覚のリモコンってWiiがすでにやってるよね。

 そもそも画面は白黒テレビから比べれば年々進化しているのは目に見えてます。
 高解像度、軽量、薄型。これらは立派なイノベーションでしょう。
 次は有機ELテレビや、ペーパーテレビがあります。

 コントローラーで言えば、Wiiコントローラーにとどまらず、
 360のモーションコントローラー「PROJECT NATAL」や、
 脳波センサーなんてものの影がちらほらと見え始めています。
 そこまで行かずとも、カーナビ等でメジャーな音声認識が着てもいいかと(課題はありますが)。

 とするとあとは、TVというハードをひっくるめたサービスのイノベーション。
 TVはデジタル放送時にやっとこさ双方向通信ができるようになったとはいえ、
 TV曲による一方向の受動的情報サービスが主流のまま続いています。

 つまるところ、画面やコントローラーはサービスを受ける手段でしかなく、
 目的となるサービスのイノベーションが起こっていないのではないかと。
 iTVやGoogleTVがそのキーになるかと期待があります。
 ただ、上記はアプリがメインになりそうな気がするので、
 今のTV局はこのままでは置いてけぼり食らうのは間違いないと思います。


 すいません、批判ばかりでまとまりません。
 要は今電子書籍の流れがあるけど、それと似たような大きな波がそろそろ放送業界にもきますよと。
 それにうまいこと乗っかれるかが、放送業界の生存有無になるのではないでしょうか。
 今やるべきことは、映像コンテンツを提供する手法をひたすら集め考えることかな?
 あと、放送法とかどうするつもりでしょうかね?
以上。