MH3 パートナーについて
こんばんは、茶々市です。
5000円するCMMIの教科書買ったのはいいんですが、10分も読むと眠気がします。
和訳本のため、日本語が理解しづらい・・・
NHK教育コンテンツの国際コンクールというものがあり、
そこに「日本賞」という形で、ゲームやweb作品がエントリーされてるそうです。
さて、このエントリーされているものの中に
PSPの「無限回廊」やDSの「13歳のハローワークDS」があるという話。
教育コンテンツといえば、DSの大人のトレーニングシリーズ(英語漬けや、脳トレ)が有名だが
無限回廊といった、一見教育に見えなくも無いソフトもエントリーされているという。
以下、日本賞事務局理事長の言葉
- 以下引用-
よくある学習ソフトのように、漢字や英語をレッスンするゲームじゃなくてもいいんです。たとえば、実際に体を動かすゲームも健康な体を育てるという意味での教育コンテンツだと思いますし、何か道徳的な要素がストーリーに絡んでいればRPGでもいいと思います。
- 以上 -
ここで、道徳的とは何かと話になると難しくなるので省きますが、
考えさせられる作品という意味では、過去に数々の名RPGが該当するように思えます。
ゲームの地位向上のためにこういうのになるべく参加して実績として公開してほしいものですね。
■参考ページ
・日本賞
http://www.nhk.or.jp/jp-prize/index_j.html
・無限回廊
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mugen/
・13歳のハローワークDS
http://www.13hw-ds.jp/system/sys_exp.html
・ファミ通:教育コンテンツの国際コンクール“日本賞”の関係者に聞く! ゲームも審査対象になった理由
http://www.famitsu.com/game/news/1225961_1124.html?ref=rss
さて、長くなりましたが、MH3特集に移ろうと思います。
■パートナーについて
MHP2GのオトモアイルーやMHFのラスタのように、
MH3でもチャチャと呼ばれるハンターのパートナーが付きます。
・公式:奇面族 チャチャ
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/3/village11.html
MHFのラスタの場合は「ギルド貢献ポイント」、
MHP2Gのオトモの場合は「オトモポイント」があり、
それぞれポイントをためることで、パートナーを強くしましたが、
今回は「熟練度」のようです。
つまり、一緒に狩猟すればするほど強くなる仕組み。
また、チャチャは「お面」にによってその能力を変更でき、
それぞれのお面にたいして熟練度があるようです。
あと、行動としては、MHP2Gのオトモと似ており、
自分で勝手に行動し、敵と戦ったり、採取をしたりするようです。
MHP2Gみたいに、オトモの誰を連れて行くのかや、解雇を考えなくちゃいけない点と比べると、
幾分精神的にましになったような気がします。
以上