ひさしぶりに。
最近は勉強法についてどうすればいいかまったくわからないので困ってる。
単語は少しずつ増えていってるけど、持ってきた日本の単語本の内容は専門的な内容まで書いてあって、余計だと思ってしまう。
日常生活に必要な英語は1500語とか(もっとあったかも)言われているけど、日本の単語本は主にこれから外れていそうな単語が多いと思う。
話せないのに単語ばかりが増えても、使わないと忘れるとカナダに来て実感している。
ただ、高校に時に4500単語覚えさせられただけあって、ホストファミリーと日本経済について話すことができている。
ただ、カナダに来て良く使われる単語を知らないこともあるため、不満に感じる。
For example)
sibling(兄弟)
long time no see(久しぶり)←イディオム
I got it(わかった)
etc....
単に自分のせいかもしれないけど、でも知らなかったことは事実だ。
さて、
~~物価について~~
今日は物価について書こうと思う。
というのは、留学先を決めるにあたって物価は大きな要素であると思うためだ。
現に私はカナダに来ているわけだが、行く先を決める際に、カナダの物価は安いと聞いたため、決定できた。
そして実際カナダ、バンクーバーに来てみると、それはそれは物価が高い。
安いと書いてあるサイトは、おそらくCA$1 = ¥77 のときのものだろう。
さらに、バンクーバーはオリンピックで物価上昇。
○自動販売機のコーラはCA$2.00、りんごは直径5~6cmのもので¢99だったりする。
○風邪を引いて日本から持っていったティッシュがなくなり購入したが、160枚入りでCA$2.00もした(無料で手に入る日本てスゲー)。
○お菓子はポテチ似のスナックは3ドル以上する。量は日本の2倍といったところか。
○Barでは、ビール1パイント(450mlくらい?)が7ドル近い。
○服などは日本と変わらない。Tommy hilfigerは少しだけ安く感じた。
○定期券はバカ高い。マンスリーパスがCA$95 以上する。 国際学生では割引はできないと言われた。
○なんといっても医療費。ほとんどの人は海外の医療が高いのは知っているだろうが、私は風邪の診察を受けただけで$145 支払った。
もちろん、あとで保険会社に請求する。
後日詳しく書こうかな。
ちなみに親知らずが生えてきたのだが、歯科は保険に入ってないため、治療には高額な請求が待っているだろう。。。
歯は大切に。
安いもの
○両替レートは安かった。カナダの空港で2万円を変えたがCA$177.75 位だった。
ダウンタウンの両替では、3万円がCA$309 になった。
カナダで両替する際は、最低限を空港などで変え、それ以外は町の両替商を薦める。マジで。
詳しくは後日。
○携帯も安く感じた。カナダの携帯はテキストメッセージという機能がある。いわゆるCメールだ。
私の携帯電話は1ヶ月間話し放題、テキストメッセージ送り放題でCA$25 だ。電波が少し悪いが、バンクーバー市内なら問題なく通じる。
コレも後日。
○カナダにもダイソーのような$1ショップがある。クオリティはともかく、品揃えは豊富だ。
Vancouver Downtown ”WaterFront station”.の目の前にある。
私はそこでランチ用のパスタと食材を買っている。
○coffeeは安すぎる。
Tim Houtonというコーヒーチェーン店がいたるところにあるのだが、small coffeeがCA$1.3ほどで飲める。
ほかの個人経営のような店も、3ドルはまず超えていない。
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こんなところだろうか。
高い高いと書いたが、トータル的に日本と同じくらいと考えていいだろう。
長期でカナダに行くのであれば、余分以上に金を用意して、節約しつつ暮らすのがいいだろう。
もちろん、遊ぶときは遊ぶ。
さあ、今週日曜は5カ国合同でハイキングに行くぞ~~
