2日目、この日は美術館めぐりがメイン。


 その為、カルト・ミュゼ・モニュマンをメトロの窓口で購入。これは、


対象の美術館や観光名所の入場がフリーパスになる優れもの。




 まずは、ルーヴル美術館へ。有名なピラミッドのある正面入り口


にて記念撮影。


            


 そして、中へ。2万6000点もの作品を展示しているため、じっくり


すべての作品を見ようと思ったら、1週間あっても足りないため、


有名な作品(ここで言う有名とは、美術に疎い私でも知っている作品)


に的を絞って見ていくことにした。





 「カナの婚礼」や「サモトラケのニケ」などなど。。。そして、あの有名な


「モナリザ」。


 この何とも言えない、微笑が世界の人々を魅了するのだ。以前は、


ナポレオンの寝室を飾ったとか。あまりに貴重な作品ということもあって、


写真撮影は禁止。そして、絵の前には近づかないようにロープが。


 


 もう一つ、ここで忘れてはならないのが「ミロのヴィーナス」。


         


 周りには、たくさんの人だかりができていた。




 次に、オルセー美術館へ。


 こちらもルーヴルに並ぶ有名作品の数々が。。。モネ、ルノワール、


ミレーなどの作品が。


 そして何よりも、ゴッホの作品を見れたのがうれしかった。


        


 こちらは「ゴッホの自画像」。たまたまイベント!?期間だったらしく、


ただ壁に飾るのではなく、ちょっと変わった展示をしていた。




 オルセー美術館は、元はオルセー駅だったらしく、そこを改装して


開館したのだ。今もある、大きな時計が駅の物陰を残していた。


   


 美術鑑賞を終え、ヴァンドーム広場へ。


 カルティエ・ブルガリ・ディーオールなどの高級なお店が軒を並べる。


ここで、私は念願のカルティエ「タンク・フランセーズ」を清水買い


学生時代からずっと憧れていたものの、そのお値段に手が届かず、


今に至っていたのだ。そして、つ、ついに。。。




 もちろん、日本での価格よりは安かったけど、期待していたよりは少し


高めだった。けど。。。やっぱり、旅の思い出という訳じゃないけど、一生


忘れない思い出になると思った。(ちょっと大げさかもしれないけど)




 これからは、この時計を見ながら、仕事に励まなければ。。。





 そして、日も暮れかけた頃、凱旋門へ。


          


 このライトアップされた幻想的な風景に感動し、横断歩道の真ん中で


思わずパシャ。


 こちらもカルト・ミュゼが使えるということで、テラスまで上がって


みることに。




 けど、階段をグルグル登る登る。階段も狭く、螺旋も小さくグルグル


回転している為に、ちょっと目が回りぎみなってしまった。。。


 そして、テラスへ到着。そこには、360度パリの夜が。


         


 20時がくるのを待ち、エッフェル塔の無数のライトの点滅を見ることに。


ライトアップされているだけでも、すごい存在感なのに、点滅した時は


もっとすごいヒカリを放っていた。

 


 3日目へ続く。