・・・とはウェールズの言葉で《頂上》を意味します。
フランク・ロイド・ライトの建築作品にタリアセンと呼ばれる《学校》があります。
建築教育的な活動をした施設なんですが、ライトが仕事のナイ時に建築を教え、収入を得るために創ったトコロ。
この建築は、しばしライトの最高傑作と呼ばれることがあります。
建築家のポール・ルドルフやフィリップ・ジョンソンなどもライト作品の中で特に傑出していると評しているホド。
なので、タリアセン=頂上が、作品としての最高峰と置き換えられてしまうこともあります。
但し、ライト自身は《頂上》を生み出すフィールドとして名付けたようです。
さて、今日は知人の依頼で郊外の某マンションの管理組合(理事会)に出席してきました。
完成から10年目を来年に控え、長期的な修繕プランなどを管理会社に委託するらしいのですが、その建築的なアドヴァイザーとして意見を述べて欲しいというのです。
専門家だから?というだけのことですが。
まあ、この話題ははいずれ、、また。
