でした、とゆーことで何が??
今日で、今年の授業が終わりましたデス。
いやはや、今年は長く感じたニャー。

一応、非常勤講師などしておりますが、今年は2クラスで計50人ほど設計授業を担当です。
来年3月までは別の講師の方になるので、カンタンに引き継ぎも。

とはいえ。。。まだ提出課題の図面チェックが50枚ある~~あうう・・・・・


さて、mixi内に最近アプリケーションが増えましたネ。
特に~~牧場とか、注目されているとネット記事で読みました。


先日授業中に、何人かの学生サンがワーワー言っている。。
建築科の授業もCADを使った実習では、当然みんなPCを使用していますが。
モニターを覗くと、mixiのアプリケーションなんですね。

同じ教室内に居る、向こうに座ったトモダチと、mixi内のアプリケーションで《会話》してる・・・・
なんだか奇妙なもんだなあ。。

『ナニをやっちょるかっ』と一応の注意はするものの、しばらくするとモトに戻るし。

昔から、授業中にはいわゆる《内職》があるものです。
(自分もそーだった・笑)

でも、今はPCやケータイで、授業中だってトモダチと別世界に行ってしまう。

もともとネットやケータイのアプリケーション、ゲーム、マンガって、日常のすき間に存在するものだと思います。
勉強したり仕事したり恋をしたり。
そんな日常のメインストリームを埋めるすき間的な存在。
難しい本ばっかり読んでちゃ、カタくなる。
ニュースばっかり観てちゃ、ツマラナイ。
そんな時に、リラクゼーションさせてくれるツールやアイテムだと。
ところが、今はこれが逆転しつつあるのではないか?と感じています。