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こやながわです。

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今回ホロスコープ分析するのは、木曜ドラマ『PJ ~航空救難団~』で、 救難教育隊の3等空曹・藤木さやかを演じる石井杏奈さんです。

E-girlsの元メンバーとして華やかなキャリアを持ちながら、 現在は女優として骨太な役柄にも挑み続ける石井さん。

本作では、“女性初の選抜試験合格者”という立場で、 男性に引けを取らない身体能力と覚悟を持つキャラクターを演じています。 

彼女の芯の強さとしなやかさ。

その背景にある星の後押しを見ていきましょう!

 

📺 ドラマ『PJ ~航空救難団~』とは?

航空自衛隊の協力のもと制作された本作は、 “人命救助最後の砦”である航空救難団(通称:PJ)に焦点を当てたレスキュードラマ。

主人公は厳しい訓練で訓練生たちを鍛える主任教官。

その下で1年におよぶ訓練を経て、精鋭部隊の一員を目指す若者たちの成長物語です。

石井さん演じる藤木さやかは、その中でも注目の存在。

女性初の選抜合格者という立場で、“誰よりも強くなければならない”という 無言のプレッシャーを背負いながら、前に進み続けます。

 

 

 

 

 

石井杏奈さんの主要な星の配置

【誕生日】1998年7月11日
【出身地】東京都

 

【太陽】蟹座18度
【水星】獅子座14度
【金星】双子座19度
【火星】蟹座3度
【木星】魚座27度
【土星】牡牛座2度
【天王星】水瓶座11度
【海王星】水瓶座1度
【冥王星】射手座5度

 

蟹座の太陽と火星からは、情に厚く、守るべきものに対してとても真っ直ぐな力を感じます。

特に火星と土星のセクスタイルは、努力を積み重ねて結果を出す“継続力”を示しています。

 

一方で、水星と金星のセクスタイルは、軽やかでコミュニケーション上手な一面も。

その水星が水瓶座の天王星とオポジションになっていることで、 「枠に収まらない発想力」や「自分の言葉で伝えたい」意志も持ち合わせています。

女優としての“型にハマらない存在感”は、こうした星の配置にもよく表れています。

 

 

成功の鍵となる小惑星の分析

翔星(牡羊座14度)
→ 粘り強さと忍耐。時間をかけて自分の世界を編み上げる人。どんな困難にも食らいついていく力を持っています。

 

栄星(獅子座7度)
→ 自分の理想像を明確に描き、それに近づこうとする情熱。どこまでも前向きな“輝き”をもつ星です。

 

輝星(天秤座12度)
→ 努力によって磨かれた美しさ。努力を積んだ人にこそ現れる“にじみ出る魅力”を象徴します。

 

響星(獅子座12度)
→ 華やかさと繊細さの共存。注目を集める存在でありながら、心の内はとても繊細で慎重。

 

奏星(蟹座1度)
→ 感情を丁寧に表現する力。自分の想いを誠実に伝える姿勢が、多くの人の共感を呼びます。

 

これらの星の配置からは、「本気でぶつかる」「真っ直ぐ届ける」「見せかけで終わらない」 という、石井杏奈さんらしい演技力と人間性が感じられます。

翔星からは“粘り強く信念を貫く力”、栄星からは“理想に向かって輝きを追求する情熱”、 輝星からは“経験を積み重ねて身につけた美しさ”、響星からは“繊細な心で共鳴を生む力”、 そして奏星からは“感情を丁寧に伝えるやさしさ”がそれぞれ感じられます。

この5つの小惑星は、それぞれが単独で強い個性を持ちながらも、 全体として“芯のあるしなやかさ”や“誠実な表現力”を形づくっています。

華やかさと地道さ、情熱と冷静さ。

そのすべてを絶妙に併せ持つバランス感が、 石井さんが演じる人物像に奥行きを与えているのですね。

 

 

 

10天体と小惑星のアスペクトの影響

特筆すべきは、主要な天体と小惑星のアスペクトの共鳴 です。

 

翔星は水星とトライン、金星・天王星とセクスタイル
→ 直感と知性のバランス。伝える力、感じる力、動く力──すべてが“素直な熱さ”として表れます。

 

栄星は冥王星とトライン
→ 揺るぎない強さと、目に見えない影響力。見た目の華やかさだけではなく、内側にある芯の強さがにじみます。

 

輝星は天王星とトライン、水星・響星とセクスタイル
→ 洗練されたセンスと、真面目さの共存。何気ない立ち振る舞いに惹きつけられる理由がここにあります。

 

響星は水星とコンジャンクション、天王星とオポジション
→ 表現することに対する誠実さと、時折の“感情の爆発”。計算されていないリアルな言葉が届きやすい配置です。

 

奏星は火星とコンジャンクション、土星とセクスタイル
→ 強い意志を持ちながらも、穏やかな伝え方ができる。押しつけがましくない“説得力”を持っています。

 

これらのアスペクトは、石井さんの中にある「まっすぐな気持ち」と「表現者としての誠実さ」を しっかりと支えています。

控えめな態度の中にも、“本気で向き合う姿勢”が浮かび上がってきます。

 

特に印象的なのは、響星と水星のコンジャンクションと天王星とのオポジションです。

これは、「表現したいことが心から溢れてくる」ようなリアルさと、 それを周囲の空気に合わせて調整できる“俯瞰力”の両立を示しています。

 

また、輝星と水星・天王星の関係からは、知性やセンスに裏打ちされた洗練さが感じられ、 感情任せにならないコントロール力のある演技が期待されます。

 

一方で、奏星と火星のコンジャンクションは、感情の動きと行動が一致することを表し、 迷いのない“真っ直ぐな表現”がそのまま作品の力になっていくことを暗示しています。

 

これらの星のつながりは、石井さんの中にある「強さ」と「繊細さ」が絶妙なバランスで共存し、 彼女ならではの“凛とした存在感”を支えているといえるでしょう。

 

 

🌟 まとめ:“覚悟を背負って立つ人”のホロスコープ

石井杏奈さんのホロスコープは、感情に寄り添う蟹座の太陽・火星、 そこに寄り添う形で並ぶ小惑星たちが“表現力”と“心の強さ”を支えています。

華やかに見えて、実はコツコツ型。 繊細に見えて、実は折れない芯を持っている。

まさに“覚悟を背負って立つ人”という言葉がぴったりの星の構成です。

 

本作のように“鍛えられていく役”は、彼女の星にとってもまさに適役。

今後ますます、厳しい現場でも輝く存在として注目されていくことでしょうね。

 

次回のドラマ主演の星語りもお楽しみに!

 

また、リクエストもお待ちしています!

取り上げてほしい俳優さんや女優さんがいれば、ぜひコメントで教えてくださいね✨

 

 

 

注意 使用している小惑星の名称について

この記事では、特定の小惑星の名称を独自に「翔星」「栄星」「輝星」「響星」「奏星」と表記しています。

これらの名称は、リーディングをより分かりやすくするための便宜的なものであり、一般的な占星術で使用される正式名称とは異なります。