こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
昨夜放送の『キャスター』第2話はご覧になりましたか?
おとといの土曜ドラマ『神説教』に続き、“想像力”というキーワードが印象的に登場しましたね。
『神説教』では“想像できなかった?”という言葉が突き刺さりましたが、『キャスター』でも、“想像する力”の大切さを改めて考えさせられました。
ドラマ開始早々、進藤と崎久保のやり取りする場面があったのですが、そこで放った進藤の言葉がとても印象的でした。
崎久保:報道でやっていく覚悟ができました。
必ずあなたより大きなスクープを取ってみせます。
進藤:やれるもんならやってみろ。
だが、見たもの聞いたものを馬鹿正直に受け取り、その裏に何が潜んでいるか想像すらしようとしない君は、一生無理だな。
厳しいけれど、まさに本質を突いた言葉。
「報道=事実を伝えること」と思いがちだけど、本当は“事実に見えるもの”の裏側にあるものを見抜く力が必要。
そしてそれは、報道に限らず、私たちの暮らしの中にも通じることですよね。
例えばSNSで流れてくるニュースや誰かの発言、友人のちょっとした言動。
そのまま受け取ってしまいがちですが、本当の意図は何なのか、その背景に何があるのか。
そう考えられるかどうかで、判断や行動って大きく変わってきます。
“真実を見抜く力”って、想像力から始まるものなのかもしれません。
“見たまま”をそのまま鵜呑みにせず、少し立ち止まって考えてみる。
そんな小さな姿勢の積み重ねが、未来を正しく選ぶヒントになるのかな、と思いました。
来週も見逃せませんね!

