こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

最近、慌ただしい日々の中で「私、ちゃんと周りが見えてるかな?」と思う瞬間が増えた気がします。

つい目の前のことで手一杯になって、気づけば視野が狭くなっていることも多くて(汗)。

そんな私の胸に飛び込んできたのが、昨夜放送の新ドラマ『Dr.アシュラ』第1話。

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

 

想像以上に見応えがあって、開始からラストまでずっと緊迫した空気に引き込まれっぱなしでしたね。

SNSでも「アシュラ先生かっこよすぎ」「原作の再現度が高い!」など、多くの反響が上がっていました。

その中で、私が心を掴まれたのは、主人公・朱羅のこのセリフ…

 

 

一か所だけ止血していい気になっているから、見えるものも見えなくなる。

起こりうるすべてのことを想像できるものだけが、命を救うことができるの。

この言葉、単に医療現場の話だけじゃなく、私たちの日常にも深く通じるものがあるなと思いました。

「ここさえうまくいけば大丈夫」とか、「たぶんこうだろう」といった、ちょっとした思い込み。

それに囚われてしまうと、ほんとうは気づけるはずのことに目がいかなくなってしまう。

 

もちろん、経験則って大事です。

でも、それだけで判断してしまうのではなく、常にいくつもの可能性を想像できる柔らかさを持っていたい。

それは、医療現場だけでなく、人間関係や仕事、家庭…あらゆるところで生きてくる力だと思うんです。

 

朱羅のように強くてブレない信念もかっこいいけれど、その奥にある冷静さや広い視野こそ、真に命を救う力なんだと感じた第1話でした。

次回は、どんな彼女が見られるでしょうか。

そして、研修医の保の成長も見れるのかなぁ…

 

ますます目が離せませんね!