こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

4月スタートの新ドラマ

『夫よ、死んでくれないか』。

ご覧になりましたか?

 

タイトルのインパクトが強すぎて

放送前からSNSでは賛否の声が

飛び交っていましたね。

 

「男女逆だったら成立しない」

「不謹慎すぎる」

といった意見もある一方で

「わかる…」

「タイトルだけじゃなくて中身が深い」

といった共感の声も多数見受けられました。

 

確かに、タイトルだけ見るとちょっと怖い。

でも、第1話を見てみると

それぞれの妻たちが抱える結婚生活の

リアルな苦悩が丁寧に描かれていて

単なる“夫叩きドラマ”じゃないことが

伝わってきました。

 

 

 

 

 

私自身も、家事・育児を抱えていた時期に

「なんでこんなに頑張ってるのに伝わらないんだろう?」

と、夫に対してイラッとしたことは

何度もありました。

 

不倫、モラハラ、束縛……

なんで男の人って

結婚前と後でこうも変わっていくの?

いや、もしかしたら女も

そうなのかもしれないけれど。

 

中でも、今回一番印象に残ったのはこの場面。

 

 

母親:そのうち、どうでもよくなるから。

うまく夫婦をやりたかったら、ちょっとぐらい我慢しなさい。

長く一緒にいたら、旦那のことなんて、どうでもよくなるから。

 

麻矢:(私は、女として母のようにはなりたくない。)

 

…私も、心の中で「それな」と頷きました。

 

“どうでもよくなる”って

そんなの寂しすぎる。

我慢して、諦めて、感情を押し殺して

過ごしていくうちに

気づいたら何も期待しない自分が

出来上がっていた。

それが幸せなの?と

やっぱり問いかけたくなる。

 

私の場合、我慢できなくて…

いま離婚協議中(笑)

でも、その選択に後悔はしていません。

だって、心を殺してまで

一緒にいなくちゃいけない関係って

違うと思うから。

 

このドラマは、そうした“夫婦の違和感”を

えぐるように描いてくれていて

観ていてつらくもあり

でもどこか救いにも感じました。

 

自分の幸せのカタチを

もう一度見つめ直すためのドラマに

なるかもしれません。

次回も楽しみにしています!