こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
ついに迎えた『御上先生』最終回。
皆さん、ご覧になりましたか?
いろんな謎が解き明かされていく中で
一番心に残ったのは
やっぱり御上先生が生徒たちに
贈ったあのメッセージでした。
君たちの頭の中の答えの出ない質問は、未来そのものなんだ。
この一言に
すべてが詰まっている気がしました。
答えがすぐに出ないこと
悩んでしまうこと、モヤモヤが残ること…
それって、決して「ダメなこと」じゃない。
むしろ、そこにこそ
未来へのヒントがあるのだと
御上先生は教えてくれました。
生徒たちが、それぞれの立場で見て
感じて、考えてきたこと。
それが集まって
大人たちの見過ごしていた問題を
浮かび上がらせた。
それってすごいことですよね。
私自身も、人生の中で
「どうしたらいいかわからない」と
感じる場面に何度も出くわしてきました。
そして今もなお、迷いながら歩いています。
でも、この御上先生の言葉を聞いて
「迷っていいんだ」
「答えが出ないままでも
その問いを持ち続けることが大切なんだ」
そう思えて、少し心が軽くなりました。
すぐに正解を求めるのではなく
自分の中にある“問い”を丁寧に抱えていく。
それがきっと、誰かを思いやる力や
未来をつくる力になるんだと思います。
卒業は終わりではなく、新たなスタート!
私たちも、考え続ける姿勢を
忘れずにいたいですね。

