こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

何気ない一言や、ちょっとした仕草。

そんなつもりはなくても

相手に想像以上の影響を与えていることって

ありますよね。

 

「そんなつもりじゃなかったのに…」

「言葉にしていないのに、伝わってしまっていた…」

 

そう気づいたとき

ちょっと怖くなりませんか?

『五十嵐夫妻は偽装他人』第10話を観て

改めて考えさせられるシーンがありました。

 

 

 

 

言葉にしなければ伝わらない。

でも、言葉にしなくても

伝わってしまうことがあります。

今回、特に印象に残ったのは

直人と瀬戸の会話です。

 

 

瀬戸:ため息。会沢さん、ため息苦手だって知ってますか?

直人:え? 

瀬戸:前に言ってたんすよ。

お前と話してもしょうがないって、諦められた気がするって。

ただの「はぁ…」という息遣い。

でも、それを聞いた相手は

ため息以上の意味を感じ取っているのです。

 

直人自身は、きっと無意識。

しかし真尋は、そのため息に

「もう何を言っても変わらない」

と感じていました。

これって、思った以上に

怖いことかもしれません。

 

ため息ひとつで

「話しても無駄」と思われてしまう。

何気ない表情や態度が

言葉以上に相手に何かを伝えてしまう。

 

考えてみれば、私たちも普段

こういうことを感じることが

あるかもしれませんね。

 

例えば、大切な人がスマホを見ながら

「うんうん」と適当に相槌を打つ。

「聞いてる?」と聞けば

「ちゃんと聞いてるよ」と言われるけれど

なんとなく伝わってくる

「興味なさそうな感じ」。

 

逆に、何も言わなくても

「大丈夫?」と心配されることも。

「別に何も言っていないのに…」と思っても

声のトーンや仕草で察されている。

 

言葉になっていなくても

気持ちはちゃんと伝わってしまうものだと

改めて感じました。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

もしかしたら、私も気づかないうちに

ため息や態度で誰かに「諦め」を

感じさせてしまっているかもしれません。

 

言葉で伝えることも大切ですが

それ以上に「言葉にならない想い」が

どんなふうに相手に届いているのかを

意識することも大事ですね。