こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
気づけば3月ももう2週目。
ドラマが続々と最終回を迎える時期に
なりましたね。
「早く観たい!」
「でも、観たら終わってしまう…」
そんな複雑な気持ちのまま
今週もドラマを楽しんでいます。
そしてふと、4月から小関くんは
ドラマに出るのかな?なんて考えつつ
『御曹司に恋はムズすぎる』第10話を観ました!
3回も繰り返される言葉。
それは、きっと物語の中で
大切なメッセージだからですよね。
『御曹司に恋はムズすぎる』第10話で
特に心に残ったのが
昴が何度も思い返す祖父・亘の言葉。
辛い時こそ、明るくいるんだぞ。
幼いころ、昴はこの言葉を
素直に受け取っていました。
僕にもできる?
できるさ!昴は、じいちゃんの自慢の孫だからな。
祖父にそう言われて
希望を抱いていた少年時代。
でも、人生はそんなに単純じゃない。
ドラマ中盤、まどかに語った時の昴は
まるで違ってました。
昔、じいちゃんに言われたんだよ『辛い時こそ、明るくいろ』って。
でも、もう…笑える気がしない。
大人になると、「明るくいる」ことの
難しさを痛感します。
どんなに頑張っても報われなかったり
誰かを傷つけてしまったり。
そして、ドラマ終盤。
友也の気持ちを知った後、昴はもう一度
祖父の言葉を思い出します。
『いいか、昴。あぁやって光となり、周りを明るくする人でなきゃダメだ。』
結局俺は、周りを明るくするどころか、不幸にしてたんだ。
この言葉が、昴の中で変わってしまった瞬間。
同じ言葉なのに、意味が違って聞こえる。
でも、本当に「周りを明るくすること」って
そんなに簡単なことなんだろうか。
無理に笑顔でいることが
明るくいることじゃない。
完璧な人間でいることが
光になることじゃない。
むしろ、どんな時も自分らしく
誠実に生きること。
それが結果的に、誰かにとっての
光になるのかもしれないですよね。
昴の葛藤を見ながら
「辛い時こそ、明るくいる」という言葉の
本当の意味を改めて考えさせられた
第10話でした。


