こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
今日は日曜、お休みの日!
仕事から解放されて
「あ~、月曜から金曜まで
仕事がんばったなぁ~」と
しみじみ思うのですが…
その頑張りの先にいる“誰か”が
遠くの存在ばかりになってしまっていたら?
気づかないうちに、一番近くにいる
大切な人のことを後回しにしていない?
と、昨夜放送の『アンサンブル』
第8話を見てハッとさせられるシーンが
ありました。
宇井:一番近くにいる人を幸せにできない人間に、世のためになる仕事なんてできるわけないっすもんね。
私がハッとしたのは、宇井のこの言葉。
この言葉を聞いて、自分はどうなんだろう?
って考えてしまいました。
実は私も、かつて
「家族のため」「社会のため」と思って
フルタイムで働いていた時期がありました。
でも、仕事に追われて余裕がなくなってしまい
子どもたちに優しくできず…
「頑張ってるはずなのに、何か違う…」
それで思い切ってフルタイムをやめて
子どもたちが学校に行っている間だけ
働くスタイルに変えました。
すると、不思議と気持ちが楽になって
子どもたちともちゃんと向き合えるように。
大切なのは、どれだけ働くかじゃなくて
一番近くにいる人を大事にできているか
どうかなんだなぁと実感しました。
誰かのために頑張るのは素敵なこと。
でも、その「誰か」が遠くの存在ばかりに
なってしまっていたら…?
私も、目の前にいる大切な人を
ちゃんと幸せにできているのかな?
宇井の言葉は、そんなことを改めて
考えさせてくれました。
「一番近くにいる人の幸せ」
それが、どんなに大きな仕事よりも
大切なのかもしれないですね!

