こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
いきなりですが・・・
子どもの頃に叶えたかった夢
大人になった今でも心に残っていることは
ありませんか?
「もう遅い」「あの頃とは違う」
と思いながらも
ふとした瞬間に思い出してしまう。
そんな経験、ある人も多いのでは…。
そんなことを思い出させるシーンが
『日本一の最低男』第9話にありました。
ご覧になりましたか?
SNSでは一平の選挙の話題が
盛り上がっているようですが
私が特に心に残ったのは正助のこのセリフ。
埋まるもんなんですね。
一生埋まらないと思ってたんですけど、子どもの頃、埋めてもらえなかったものって。
埋められるんですね。 大人になってからでも。
正助が言っていたのは
おそらく「親からの愛情」のこと。
子どもの頃に受けられなかった
温かさや優しさ
それを自分が誰かに与えることで
ようやく埋めることができる。
そういう意味だったのではないでしょうか。
確かに
子どもの頃に満たされなかったものは
大人になってもずっと心に
残り続けることがあります。
「もう手に入らない」「今さら遅い」と
思い込んでしまいがち。
でも、本当にそう?
もし、それが今でも心のどこかで
引っかかっているなら
もしかしたら“今から”でも
取り戻せるのかもしれない。
もちろん、子どもの頃に欲しかったものと
今の自分が求めるものは
違うかもしれません。
でも、本当に大切なことは
形を変えながらも
自分の中に生き続けています。
正助の言葉が教えてくれたのは
「大人になってからでも遅くない」
ということ。
たとえば、昔憧れていた仕事に挑戦してみる。
子どもの頃にできなかったことを
今の自分なりに叶えてみる。
そんなふうに、“埋める”ことは
できるのかもしれませんね。
「もう無理」と思っていたことを
もう一度見つめ直してみる。
それだけで、新しい可能性が
見えてくる気がします。
あなたにも
子どもの頃に諦めたことはありますか?
もし、今でも少しでも気になっているなら
それはまだ“埋められる”もの
なのかもしれませんよ!

