こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

雪・雪・雪・・・

天気予報通り、今朝起きたら

10㎝以上、雪が降り積もっていました。

小関くんに会いに行った4日前は

ポカポカ春の陽気だったのに…。

今日が小関くんに会いに行く日じゃなくて

ほんと良かったです(汗)

 

さて、小関くんが今出演しているドラマ

『御曹司に恋はムズすぎる』

第9話が昨夜放送されましたが

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

第9話は、昴とまどかの関係の進展や

まどかの母親の登場に

注目が集まっていましたが…
私が気になったのは

休日に職場でばったり会った

成田と草壁の会話でした。

 

草壁にとって、ずっと

「昴と一緒に洋服を作ること」

がすべてだった。
でも、昴のそばには

今やまどかという「特別な存在」がいて

自分の居場所がわからなくなってしまった。

 

そんな草壁に

成田が言った言葉が響きました。

君は、君のやりたいことをやるべきだと思うよ。
そうじゃないといつか、誰かのせいにしてしまう。
自分の人生なのにね。

 

この言葉、重い…重いですよね。
「誰かのせいにする」なんて

しないつもりでも
「本当はあの時、こうしたかったのに…」と

後悔が残ることってあります。

 

「昴と一緒にいるため」ではなく

「自分自身が本当にやりたいこと」

を見つける。
草壁にとって、それは何なのか…?

 

私たちも、誰かの期待や環境に流されて

「本当はこうしたい」を

後回しにしてしまうことが

あるかもしれません。
でも、本当にそれでいいのでしょうか。

 

今一度、自分の人生を歩けているか…

振り返るきっかけをくれた

そんなワンシーンでした。

 

次回、草壁がどんな決断をしたのか…

注目です!