こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

昨日はひな祭りだったんですよね。

我が家には女の子がいないので

すっかり頭から抜けてました。

今どきのひな祭りはどんなお祝いを

するのでしょうか。

これから先も、ひな祭りとは

縁がなさそうなので、一生わからなさそう…。

 

 

さてさて、まったく関係ない話から

始まってしまいましたね(笑)

話をドラマに戻して…

昨夜放送の

『119エマージェンシーコール』は

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

第7話を見て、改めてコミュニケーションの

大切さを考えさせられましたね。

普段、私たちは「言葉」を使って

やり取りをしています。

でも、もしその「言葉」が使えなかったら?

 

今回のエピソードでは

粕原が、吐き気で苦しむ女性からの

119番通報を受ける。

しかし、女性は最初に名前や居場所を

伝えた後、突然言葉を発せなくなってしまう。

「こういう時、どうする?」

焦る粕原に、箕輪が冷静にアドバイスをする。

 

 

粕原:こうのさん、大丈夫ですか?

もしもし…。どうしました?大丈夫ですか?
箕輪:声出せないのかも。

電話叩いてこたえてもらって。
粕原:こうのさん、声が出ませんか?

『はい』なら1回。電話を指で叩いてください。

このやり取りを見て

「こんな方法があるんだ!」と

衝撃を受けました。

 

私は普段、次男が言葉を持たないので

言葉以外でのコミュニケーションについて

日々考えています。

筆談や絵カード、手話など…

さまざまな方法があるけれど

電話のように「声を伝えるツール」で

声が使えない場合はどうすればいいのか?

 

「電話を叩いて答える」

こんなシンプルな方法があったとは。

 

 

私たちは普段

言葉を当たり前のように使っています。

声を発し、言葉を聞くことで

お互いの意思を伝え合う。

けれど、その手段が突然奪われたら?
 

言葉を持たない、声を出せない

そんな状況に直面した時

どうやって相手と

コミュニケーションを取るのか。

 

このエピソードを見て

「伝える手段はひとつじゃない」という

当たり前のことに、改めて気づかされました。


言葉が届かないなら、文字で。
文字が難しいなら、ジェスチャーで。
それも無理なら、音や視線、空気の変化で。

 

でもそれは、「伝えよう」とする

気持ちがあってこそ成り立つもの。
一番大事なのは、相手の言葉を

「受け取りたい」と思う気持ち。

 

「伝えたい時」「伝えてほしい時」。
もし、相手が「声」を持っていなかったら

私たちはどんな手段を使うでしょう。
そして、それを受け取る側は

どれだけ真剣にそのサインを見つけようと

するでしょう。

 

言葉がすべてではない。
それでも、相手の気持ちを知りたい

伝えたいと思うことこそが

最も大切なコミュニケーションですね。