こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

今日は2月ラストデー!

明日から3月ですよ!!

次男の学校では、卒業式の練習を

しているようです。

あっという間に、あと1か月後には

次男も中学2年生。

この1年間、結局放課後等デイサービスは

見つからなかったなぁ。

 

放課後等デイサービス見つからない問題は

働くお母さんにはほんと大変。

そんな大変な話が

『日本一の最低男』第8話で出ていたので

取り上げてみたいと思います。

 

 

 

 

正助の言葉・・・

「仕事をしながら子どもを育てるって、誰かが無理したり我慢したりしないと成立しないんです。」
「社会が変わるのを待ってられないんです。仕事も子育ても待ってくれないんです。」

 

仕事をしながら子育てをするって

ほんとに大変。
フルタイムで働いていた頃は

私も子どもに無理をさせていたと思います。
だから今は、子どもたちが

学校に行っている間に

仕事をするようにして

できるだけ彼らに負担をかけないように

しています。

 

でも、その分…

自分に無理がかかっているのも事実。
家事に育児、仕事…しかもワンオペ。
結局、大人の誰かが我慢したり

調整したりしないと成り立たないのが

現実なんですよね。

 

「誰も無理をしないで生きられる社会」

って、ほんとに実現できと思いますか?
 

そんな社会が理想なのは分かってるけど

実際にはどうなんでしょう?

 

社会が変わるのを待っていられない。
でも、子どもには

できるだけ無理をさせたくない。
だからこそ、大人がどう支えていくかを

考えることが大切なんだなと

改めて考えさせられた回でした。

 

 

 

 

 

未来の社会がどうなるかは分からない。

だけど、少なくとも今の子どもたちが

大人になる頃には

「親も子も、少しは…

 無理をしなくていい社会」

になっていたらいいですね。