こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

今日は2月14日。

世間では、バレンタインデー。

 

好きな人、大切な人に

想いを伝える人が

今日はたくさんいるんでしょうね!

皆さんの想いが大切な人に

伝わりますように…。

 

で、私はというと

日々、ブログでみなさんに

想いを伝えているので

「2月14日、特別に!」ということはなく

今日も昨夜のドラマについて

記事を書きますね~♪

 

木曜放送のドラマはたくさんあるのですが

その中で『日本一の最低男』第6話は

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

今回も印象に残るセリフが

いくつもありましたが

特に心を揺さぶられたのが

一平のこの言葉。 

 

「利用から始まったってさ…それを世界では愛って呼ぶんじゃねぇの!」

 

ひまりの実父と対峙した一平。

いいじゃん、別にさぁ。陽菜のこと、利用したってさぁ。
利用から始まったってさぁ、利用したんだけどさぁ、これからもする気満々だけど…
一緒にいるとなんか、あるじゃん。
どうしようもなく勝手に生まれちゃうなんか…
嬉しそうにしてたら、こっちも嬉しくなるとか、辛そうにしてたら、何とかしてやりたくなっちゃうとか…
世界ではそれを愛って呼ぶんじゃねぇの!

 

 

「愛」って

最初からきれいな形で存在するもの?

 

よく「出会った瞬間から運命を感じた」とか

「お互いを必要としてた」みたいな

美しいストーリーがあるけど
実際の人間関係ってそんな単純なもの

ばかりじゃないですよね。

 

・最初は打算で始まった関係
・義務感や必要に迫られていた関係
・最初は好きじゃなかったけど、時間が経つうちに情が湧いた関係

 

そういう関係の中でも、いつの間にか

「ただの利害関係」を超えたものが

生まれることってあると思うんです。
それこそが 「愛」の本質 なのかもしれません。

 

例えば、ドラマの中の一平も

最初は自分のためにひまりを利用していた。
だけど、時間が経つにつれて

「利用」なんて言葉では片づけられない

感情が生まれてしまった。

 

「嬉しそうにしてたら、こっちも嬉しくなる」とか
「辛そうにしてたら、何とかしてやりたくなる」とか…。

 

それって愛としか言いようがない感情ですよね。

このセリフを聞いて、「利用」とか

「きれいな始まり方じゃない」とか
そんなことにこだわる必要

ないんじゃないかって思わされました。

 

そしてもう一つ、心に残ったのが都の言葉。

傷なんて癒さなくても、抱えたまま生きていけるって。


人は誰しも過去の傷を抱えて生きているけど

それを完全に消すことはできない。
でも、それを抱えたままでも人は前に進める。
そして、誰かとの関係の中で

傷を抱えたままでも愛を育むことができる。

 

一平の言葉と合わせると
「愛は最初から完成されたものじゃなく

 時間とともに育っていくもの」
というメッセージが

浮かび上がってくる気がしました。

 

 

 

 

 

あなたの周りにも

最初は「利用」だったけど

気づけば大切になっていた人はいませんか?


「この人がいなくても、自分は大丈夫だったはずなのに、今ではいなくちゃダメな存在になってる」
 

そんな人が、私たちの周りにも

いるんじゃないかなと。

もしそんな人がいるなら

それってもう「愛」なのかもしれませんね!

 

次回の展開も楽しみです!