こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
今朝もどっさり雪が積もってましたね。
天気予報通りでした(汗)
また今晩も、大雪が予想されているので
要注意で過ごしたいと思います!
天気予報も目が離せませんが
木曜ドラマもたくさん放送されるので
目が離せないんですよね(笑)
で、昨夜放送の『日本一の最低男』第5話
ご覧になりましたか?
今回は、一平と都の会話が
とても印象的でした。
都:なんかあった?
一平:なんでもない。
都:言いなさいよ。言ったらすっきりするかもしれないよ。
一平:正助くんに迷惑かけちゃって。
都:どんな迷惑?
一平:ま、いろいろ…。
都:謝らないの?
一平:謝りたい。
都:珍しく、本気で反省してんじゃん。
いつもの一平さんだったら、適当に言い訳して謝ってたでしょ。
ほんとに反省してるなら、謝り方とかそういうの忘れて、自分の気持ち正直に伝えてみたら。
謝るってそういうことでしょ。
都のように、相手が本音を隠していても
「言ったらスッキリするよ」と
背中を押してくれる存在。
自分の気持ちを見抜いて
必要な言葉をかけてくれる人が
身近にいたら、どれだけ救われることか…。
あなたにも、都みたいな存在の人
いますか?
もしくは、誰かにとって
あなたがそういう存在に
なれていますか?
ドラマを見ながら
そんなことをふと考えました。
そしてもうひとつ、今回のエピソードで
「謝る」という行為について
改めて考えさせられました。
「謝るって、そういうことでしょ?」
この都の言葉が、とても深かった。
ごめんなさいって
なかなか言いにくい言葉ですよね。
特に、自分に非があると分かっていても
謝ること自体に抵抗を感じたり
謝るタイミングを逃したり…。
つい言い訳をしてしまうこともあります。
でも都は、謝ることは形式的な言葉ではなく
「自分の気持ちを正直に伝えること」だと
一平に伝えます。
「謝り方を考えるんじゃなくて
正直な気持ちを伝えること」
そう思うと、少しハードルが
下がる気がしませんか?
素直な謝罪ができる人ほど、信頼される。
そんな当たり前のことを
改めて思い出させてくれるシーンでした。
回を重ねるごとに
一平の成長が感じられますが
一方で、家族を利用していたことを
正助に気づかれてしまいましたね。
今後一平がどんな行動をしていくのか。
次回の展開が気になります!

