こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
今朝の雪、すごかったです~(泣)
雪かきは寒いし、次男の学校送迎は
交通渋滞で時間がかかるし…。
朝からどっと疲れてしまいました。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?
さて、そんな疲れを取っ払うためには
大好きなドラマを観るのが一番ですね!
水曜ドラマ『五十嵐夫妻は偽装他人』第5話
ご覧になりましたか?
第5話の序盤では
真尋に浮上した不倫疑惑が
直人との関係に大きな亀裂を生む
展開となっていましたね。
真尋は事実無根と主張しましたが
直人は
「自分の行動に問題があったのではないか」
と冷たく言い放ってしまいました。
その後、直人は
いつものスナックへ足を運び
マスターに悩みを打ち明けます。
ここでのマスターの言葉が
私には刺さりました。
マスター:あんたまさか、それ本気にしたわけ?
直人:してないよ!真尋があんなおっさんとするわけないだろ。
マスター:じゃ、どうしてその場で、そう言ってあげなかったのよ!
…そう、まさにこれなんですよね。
直人は「疑ってなんかない」と言いながらも
その場で真尋を信じる言葉を
かけられなかった。
心のどこかで「もしかしたら…」と
考えてしまい、結果的に真尋との関係が悪化。
そして直人は
「真尋のこと何もわかってなかったんだな」
と後悔するわけですが…。
マスターの言葉がまた響きました。
マスター:相手のこと、100%わかる人なんていないわよ。超能力者じゃあるまいし。
それでも、今、目の前にいる相手と向き合って、理解しようとするのが夫婦なんじゃないの。
これ、ほんとにその通り。
どれだけ一緒にいても
相手の気持ちや行動のすべてを
知ることはできない。
でも、「わからない」からこそ
ちゃんと向き合って、信じて
言葉にすることが大事なんですよね。
今回の直人のように、「もしかしたら…」と
疑う気持ちが生まれるのは
仕方ないことかもしれない。
だけど、その不安に負けずに
きちんと相手と向き合う姿勢が
大切なんだなと改めて思いました。
この大事なこと、これまでのブログでも
書いてますよね。
それだけ、ふだんから「あるある」な失敗。
失敗したら、次は失敗しないように
気を付けないとです!
そして、直人と真尋。
この夫婦が、もう一度お互いと
向き合える日は来るのか…?
次回の展開が気になりますね!

