こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
火曜ドラマはたくさん観るのがあって
とっても嬉しいのですが
その分、どれをブログの記事にしたらいいか
迷うので、それは困っちゃうんですよね。
で、今回は、まだ取り上げていなかった
『まどか26歳、研修医やってます!』
について、書きたいと思います!
第3話では、まどかが「看取り」という
医師が避けて通れない現実と
向き合うシーンが印象的でしたね。
患者の命が尽きる瞬間に
立ち会う医師たちの辛さは
計り知れないものがあります。
でも、ただ「医師」としてではなく
「人」として寄り添うことの大切さが
描かれていました。
まどか:先生、中山さんにどうしたらいい指導医ですかって聞かれて、何も答えられませんでした。
手塚:それが模範解答。簡単にアドバイスなんてできない。受け止めはしても、変にアドバイスはしない方がいい。できるのはせいぜい、話を聞くくらい。
大切なのは、人として向き合うこと。
この言葉を聞いて
私は過去のある出来事を思い出しました。
次男が長期間入院していたとき
私は付き添い入院をしていました。
その中で、スタッフの方々の対応に
怒りを感じたことがありました。
彼らにとっては多くの患者のうちの
一人かもしれない。
でも、次男にとっては
「自分の命がかかっている場所」。
それなのに、人として扱われていないような
言動があったことに
私はどうしても納得がいきませんでした。
いくら小さな子どもでも、一人の人間。
どんな相手であろうと
どんな職業であろうと
「人として向き合うこと」は
決して忘れてはいけない。
手塚先生の言葉は、医療の世界に限らず
どんな場面にも通じるものだと感じました。
医師であれば
病気を治すために対応するのは当然。
もし教師であれば
教育に関わることに対応するのは当然。
そしてその上で
人としてどう関わっていくのか…。
立場が違ったとしても
そこを見失ってはいけないと思います。
さて今後、まどかは様々な経験を通して
どんな医師になっていくのか。
試行錯誤しながらも
人と真正面から向き合うことを
大切にする彼女の成長を
これからも見守っていきたいですね。
来週も楽しみにしたいと思います!

