こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
『法廷のドラゴン』第2話
ご覧になりましたか?
今回も上白石萌音さん演じる竜美の活躍に
心をぐっと掴まれました!
法廷ドラマでありながら
将棋のエッセンスがたっぷりと
盛り込まれたこの作品
なかなか他では見られない
ユニークさですよね。
そして、SNSでも話題になっていましたが
竜美の和服姿、素敵すぎますよね!
法廷に和装で登場するだけでも
インパクト大なのに
その姿で理路整然と論理を組み立てる姿が
カッコよすぎて…。
上白石萌音さんの演技力が
光るシーンばかりでした。
今回、私が注目した竜美のセリフは…
仮に厳しい戦いになるとしても、さす前から勝敗の決まっている対局なんて一局もありません。
人生にも通じる言葉だと思いませんか?
何かに挑戦するとき
「もう無理だ」と思ってしまいがちですが
実際には結果がどうなるかなんて
やってみないとわからない。
特に竜美のように、勝ち負けが全ての世界で
生きてきた人がこの言葉を言うからこそ
より説得力があります。
法廷の戦いも、将棋と同じ。
どんなに不利な状況でも、最後まで諦めずに
戦うことの大切さを改めて感じました。
(私の裁判はいつ終わるのだろうか…)
このドラマは「将棋」と「法廷」を
組み合わせた新しい切り口が面白いですね。
勝ち負けのルールが明確な将棋と
感情や真実が絡み合う法廷。
それぞれの緊張感が絡み合って
毎回見応えたっぷりです。
次回もどんな展開が待っているのか
今から楽しみです!

