こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

中居正広さんの芸能界引退ニュース

驚きましたね!

一般人の私でさえ驚いたのですから

SMAPとして一緒に活動していた

香取さんはもっと驚いたでしょうね。

 

そんなことをちらりと考えながら

昨夜放送の『日本一の最低男』を

観た次第でした。

 

 

 

 

 

で、香取さんが演じている一平に
注目しながら観ていたのですが
放送終盤、正助とひまりの親子の会話に
グッときてしまいました。
 

正助が娘・ひまりを気遣い…

「ひまり、明日から学校行くのやめようか。ひまりが、毎日こんなふうに笑ってくれてたら、もうそれでいいよ。」

 

この優しい言葉、正助の娘への愛情が

ひしひしと伝わりますよね。

 

しかし、ひまりの返事が

さらに胸を打ちました!

「ありがとう。でもダメだよ。笑ってるだけじゃ。悲しいことも、嫌なことも大事でしょ。」

 

こんなに小さな子が

こんなにも深い言葉を言うなんて…。
正直、心をわしづかみにされました。

 

『悲しみも嫌なことも、大事な一部』

 

ひまりの言葉にハッとさせられました。
確かに、毎日笑顔でいられるのは素敵なこと。

でも、それだけでは人生の彩りって

薄くなっちゃうのかも。

悲しみや嫌なことがあるからこそ

その先にある笑顔や喜びが

より輝いて見えるんですよね。

ひまりのセリフには

「逃げちゃダメだよ」というメッセージが

込められているように感じました。

 

それと、正助の気持ちも

痛いほどわかります。
大事な子どもが傷つくくらいなら

何も無理をしなくていいと思うのが親心。

でも、ひまりのように

「悲しみや嫌なことも大事」と言える

強さがある子どもがいるのも事実。

 

ドラマを観ながら、自分が子どもの頃

親にどんな気持ちを伝えていたか。

そして、大人になった今、親として

または子どもを見守る立場として

どんな風に関わるべきかを

改めて考えさせられました。

 

 

 

 
 

 

 

ひまりの「悲しいことも大事」という言葉が

これから正助や一平に

どんな影響を与えていくのか。

次回も見逃せません!

 

みなさんは、この会話を

どのように感じましたか?