こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

火曜ドラマをチェックする水曜朝は

ほんと、時間との戦いです(笑)

とにかく朝早く起きて

深夜に放送されたドラマをチェック!

次男が起きるまでに何本見れるか…

今朝は頑張って5本!観れました。

 

その中で今日は『家政夫のミタゾノ』を

取り上げてみたいと思います!

皆さんは、ご覧になりましたか?

 

 

 

 

 

 

ミタゾノさんが慎太郎の秘密を暴いた際に

放った言葉…

 

一つの嘘をつくには、7つの嘘をつく必要があると言われています。ただそうなると、7つの嘘を本当にするには、49の嘘を。49の嘘を本当にするには…もうきりがございません。

 

この言葉、「そんな話があるの?」と

気になりませんでしたか?

嘘が嘘を呼ぶ、という話はよく聞きますが

こうやって数字で考えると

その終わりのなさが怖いですよね。

 

私自身、何かをごまかすために

小さな嘘をついてしまったことがあります。

でも、その嘘を補うために

また別の説明が必要になり

最後には自分が何を言っていたのかも

曖昧になる…。

そんな経験、皆さんにもありませんか?

 

「正直は最善の策」

という言葉がありますが

やはり真実を話す勇気を持つことが

結局は自分を守る道なんだと感じます。

 

ミタゾノさんが言うように

嘘は雪だるまのように膨れ上がり

収拾がつかなくなることがあります。

次に嘘をつきそうになったら

「本当にこれが必要なのか?」と

立ち止まってみたいですね。

 

 

今回の『家政夫のミタゾノ』第2話も

深いテーマを軽妙なタッチで描いていて

見ごたえたっぷりでした!

皆さんはどのシーンが印象に残りましたか?

 

次回も、ミタゾノさんが

どんな言葉を届けてくれるのか楽しみです!