こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
今日はブログ3本目!
『御上先生』を書いた後
『ホットスポット』第2話についても
書いておきたくなってしまいました(笑)
主人公・遠藤清美(市川実日子)が
同僚の高橋(角田晃広)が
宇宙人であることを知り
彼の特殊な力を借りて職場の問題解決に
挑むというストーリー。
これだけ聞くと壮大なSFかと思いきや
舞台はあくまで地元感あふれる学校。
絶妙なシュールさがたまりません。
特に、清美と高橋
そして秘密を共有する友人たちが
「どうやってこの状況を乗り切る?」と
あたふたしながら奮闘するシーンには
思わず声を出して笑ってしまいました。
宇宙人と一緒に働くなんて普通ありえない話。
それでも、ドラマ内では宇宙人である高橋が
「ちょっと不器用な同僚」として
描かれているので
なぜか親近感が湧いてきます。
非日常を舞台にしつつも、描かれるのは
人間関係のあたたかさやちょっとした失敗。
そんな等身大のエピソードが
心をほぐしてくれるんです。
見終わった後には、不思議と元気を
もらえるのもこのドラマの魅力ですね。
『ホットスポット』は、シュールで
ほっこりする要素が詰まったドラマ。
「宇宙人なんてありえない!」と思いつつも
気づけば宇宙人・高橋の奮闘を
応援している自分に気づきます。
次回はどんな笑いを届けてくれるのか。
ますます楽しみです!

