こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

楽しみにしていたドラマの一つ

『アンサンブル』が昨夜スタートしました!

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

ドラマ開始早々!

瀬奈が語ったこの言葉が

心にグッと刺さりました。

 

子どものころは、何も怖くなかった。
新しい世界に飛び込むことも

見たことない景色も

人を好きになることも。
でも、大人になって知ってしまった。
愛というのは気まぐれで、不確かすぎる。
運命の出会いだとか、ときめきだとか。

泣くほど好きとか。
その人がいれば頑張れるだとか。
そんなのは全部私には縁のないファンタジー。
人生に恋愛なんてなくっていい。
だって、私の人生にとって

最も優先すべきはコスパとタイパ。

 

私も瀬奈と同じように、効率重視。

「無駄を省いて、よりよく生きること」

が一番だと思っているし

それが生きやすい生き方だとも感じています。

でも、このセリフを聞いたとき

「それだけで本当にいいの?」と

自分に問いかけてしまいました。

 

瀬奈の言葉には

確かに納得できる部分があります。

愛や感情に振り回されるより

自分のために時間を使い

効率よく目標を達成していくほうが

理にかなっているように思えます。

でも、瀬奈がそう言い切る背景には

愛や感情による傷があるのかもしれませんね。

 

ドラマの中で

彼女と真戸原の掛け合いを見ていると

彼の理想主義的なアプローチが

瀬奈の心を少しずつ変えていく

可能性を感じました。

もしかしたら瀬奈も

人生における「無駄」や「非効率」の中に

何か大切なものを見つけるのかもしれません。

 

コスパやタイパは確かに大事。

でも、非効率だからこそ得られるものもある。

たとえば、無駄に見える時間や

計画通りにいかない出来事が

思いもよらない発見や成長をもたらすことも。

 

瀬奈の言葉に強く共感しながらも

「人生にはもう少し余白があってもいいのかも」

と考えさせられた第1話でした。

 

 

 

 

次回、彼女がどんな変化を見せるのか

そして優との関係が

どのように進んでいくのか

とても楽しみです!

 

あなたはどうですか?

人生において

効率や結果を最優先していますか?

それとも、「無駄」の中に

何かを見つけた経験がありますか?