こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
三連休の中日、いかがお過ごしですか?
私は、昨夜スタートのドラマが
4つもあったので
それを朝からチェックしてました(笑)
皆さんは、どれをご覧になりましたか?
どのドラマも見ごたえがあったのですが
中でも、『ホンノウスイッチ』が
気に入ったので取り上げたいと思います!
幼なじみ同士の遅れてきた初恋を描いた
ピュアなラブストーリー。
第1話では、大人になった二人が
幼なじみという関係から
一歩踏み出そうとする中での葛藤や
微妙な心の変化が描かれていました。
幼少期からいつも一緒だった秋山聖と星小和。
近すぎる関係性だからこそ
気持ちを伝えるのが難しくなるというのが
切なくてリアルでした。
特に、小和が自分の想いを素直に言えず
つい強がってしまう場面は「分かるなぁ」と。
小さい頃から築いてきた
関係性があるからこそ
下手に気持ちを言葉にして
壊してしまうのが怖い。
これって、幼なじみだけでなく
長い付き合いの友人や家族とも
共通する部分があるのではないでしょうか?
第1話を観ながら感じたのは
「関係性が変わると
気持ちの伝え方も変わってしまう」
ということ。
子どもの頃はなんでも言い合えていたのに
大人になると余計なことを考えたり
自分を守るために言葉を飲み込んだり
することが増えますよね。
でも、本当に大切な相手には
言葉にして伝えることが大事なんだと
改めて思いました。
「ドラマからコミュニケーションを学ぶ」
『ホンノウスイッチ』を観ていると
「気持ちを伝える」ことの大切さを
考えさせられます。
特に、相手との関係性が変わるタイミングは
伝え方を工夫する必要があるのかもしれません。
でも、大事なのは
自分の気持ちを大切にして
言葉にする勇気を持つこと。
次回、聖と小和の関係が
どう進展していくのか、とても楽しみです。
きっとまた、胸がキュンとなるシーンや
共感できる場面がたくさんあるはず!
皆さんは大切な人に気持ちを伝えるとき
どんな工夫をしていますか?
次回も楽しみましょうね!
