こんにちは!
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
『家政婦クロミは腐った家族を許さない』
ご覧になりましたか?
第1話からかなりインパクトのある内容でしたね。
問題を抱えた家族に乗り込んで
「理想の家族」を作る家政婦・クロミの手段…
ちょっと怖すぎました。
そんな中で特に印象に残ったのが
クロミが放った一言。
「嫉妬は、相手の劣ると自覚しているから。
そして、人間の罪として
最も醜い結末を生み出すものは嫉妬です。」
このセリフ、なかなか鋭い指摘ですよね。
でも、嫉妬って必要のない
感情なのでしょうか?
嫉妬はよく「悪い感情」の
代表みたいに言われますが
そもそも感情に良し悪しなんて
あるんでしょうか?
喜びや悲しみ、怒りと同じように
嫉妬だって人間が生きていくために
必要な感情のひとつだと思います。
嫉妬するというのは
「自分もこうなりたい」「こうありたい」
という気持ちの表れでもあります。
それに気づくことで
行動を起こすきっかけになることも。
つまり…
嫉妬をただ悪者にするのではなく
そこからどう自分を
成長させるかが大事!
感情を否定するのではなく
その意味をきちんと理解して
活かしていくこと。
嫉妬してしまう自分を責めるのではなく
「どうしてそう感じたんだろう?」と
一度考えてみる。
それだけでも、きっと違う景色が
見えてくるのではないでしょうか。
「ドラマからコミュニケーションを学ぶ」
『家政婦クロミは腐った家族を許さない』
これからの展開もますます目が離せませんね!
皆さんは
このセリフについてどう感じましたか?

