こんにちは!

こやながわです。

読みに来てくださりありがとうございます!

 

ついにスタートした

『財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~』

ご覧になりましたか?

 

 

 

 

主人公・由貴也(渡邊圭祐)は

財閥の次男として生まれながらも

愛人の子という理由で

冷たく扱われる人生を送ってきた。

 

華やかで恵まれた世界に見える財閥でも

こんな厳しい現実があるんですね。

無縁の世界なので、全く想像できません。

 

そんな中で、やっと手にした幸せ。

それが、妻・絵理香(瀧本美織)の

裏切りによって崩れ去るのは

本当に衝撃的でした。

 

兄との再婚を選ぶ彼女の行動には

「そこまでやるの!?」と

ただただ驚くばかり。

 

一方、全てを失った由貴也が復讐を誓う姿は

ただの怒りだけじゃなく

彼の強い意思が感じられました。

 

で、このドラマを観ながら

ふと考えたのですが・・・

「復讐のために生きるって

 一度きりの人生としてどうなんだろう?」と。

 

由貴也の気持ちは理解できる部分もあります。

しかし、復讐を追い続ける人生って

本当に幸せと言えるのでしょうか。

 

私たちの日常でも

怒りや恨みで心がいっぱいになってしまう

ことってありますよね。

 

でも、その感情に囚われすぎると

前に進むのが難しくなる気がします。

 

「どう生きるべきか」

 

考えさせられるドラマですね。

 

 

 

 
 

第1話から濃密なストーリー展開で

続きが気になって仕方がありません!

 

由貴也の復讐がどう展開していくのか

彼はどんな選択をするのか。

 

次回も目が離せませんね!