こんにちは!
『体が喜ぶコミュニケーション術の専門家』
こやながわです。
読みに来てくださりありがとうございます!
感動的なシーンがいくつもあって
ティッシュが欠かせませんでした。
特に心に残ったのが、
医局長・高橋と牧野先生の会話。
2人が語る「大人たちの責任」について
考えさせられるものがありました。
高橋:一人でみんながいる場所に戻れるように
先生はほんの少し力を貸してくれた。
医師にもそういう役割があるんじゃないかと
俺は考えてる。
牧野:そうかもしれません。
でも、もしみんながいる場所に戻れなくても
どこへ行くかを自分で決められるなら
その子は大丈夫だと思います。
高橋:その一歩を踏み出す手伝いは
誰がしてもいい。
大人たちが手を取り合わないと
子どもたちは守れないからな。
牧野:子どもたちには、未来を見てほしい。
この会話を聞いて
「子どもたちを支える」というテーマは
決して一人の親や先生だけで
完結するものではないと感じました。
大人同士が手を取り合う。
その協力の輪が
子どもたちの未来を守る力になるんだ、と。
ドラマでは、
医師や親、学校の先生といった
様々な立場の人たちが協力して
子どもたちを支える姿が描かれていました。
現実でも、同じことが言えますよね。
例えば、家庭での問題を
親だけで抱え込むのではなく
学校や地域のサポートを頼ること。
あるいは、親同士や先生たちが
情報を共有して、一緒に解決策を探ること。
そんな「つながり」があることで
どんなに困難な状況でも
一歩ずつ前に進める気がします。
また、牧野先生の言葉には
「みんながいる場所に戻れなくても
自分で行き先を決められれば大丈夫」
というメッセージがありました。
子どもたちが将来自分の道を
しっかり選べるように
大人たちはその土台作りを手伝う役割を
担っているんですよね。
無理に「普通の道」に戻すのではなく
本人が自分らしく生きるための
選択肢を見つけられるように。
そんなサポートができる関係性が
これからもっと増えていったらいいなと
思いました。
「ドラマからSSDが推奨するコミュニケーションを学ぶ」
この最終話を通して
どんなことを感じ、考えましたか?
子どもたちの未来のために
「自分にできることは何だろう」
と改めて考える機会になったかと思います。
大人たちが手を取り合って
子どもたちを守る!
そんな社会を目指したいですね!


